【猫】猫が好きってこんなにもいるの?猫好きを調べてみた【にゃー】

インターネットコンテンツの一つ「猫」

 

Facebook CEOであるマーク・ザッカーバークは「2012年間でには全てのオンラインビデオコンテンツの75%が猫関連になる」と発言した。75%かはわからないけれど、発言をした2011年9月から猫の人気は衰える気配はない。

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ネットユーザーは猫が好きなようだが、嫌いな人がいるのも確かだ。

猫は不思議な存在だと思う。

 

猫は愛らしくかわいくその魅力から人や幸運を招く反面、猫又や化け猫と言った妖しい側面がある。

 

そんな猫は日本では擬人化キャラクターとなって、日本ポップカルチャーのシンボルになったり、駅長になって利用客を増やしたりと活躍している。

 

やっぱり猫が好き

猫好きの特徴

甘え猫
甘え猫 / sabamiso

猫好きと犬好きの違い。これは今までもこれからも比較され続ける事象の一つだ。猫好きと犬好きはまったく違うと言われているらしく、猫好きは、どんな猫種関係なく猫が好きであり、その一方で犬好きは犬種によって異なると言う。

 

犬好きはチワワが好きだからと言って、ボクサーが好きだとは限らない。要するに自分の飼っている犬か、犬種が好き。しかし、猫好きはメインクーンやノルウェージャン・フォレストキャットのような大型猫だろうが、マンチカンみたいな足の短い猫だろうが、猫というだけで節操なしにかわいがる。ここが犬好きと大きく異なる点だ。

 

また、猫好きは猫に対して情熱的な人が多い。犬はしつけが必要で飼い主の言うことを聞いてくれるけど、猫は自由だ。よってこっちも相手のことを考えなくてはいけない。そうすると猫の気を引くためにのめり込んでしまう。

 

猫が好きだから猫が働ける国・日本

いらっしゃい猫
いらっしゃい猫 / sabamiso

日本は猫好きが多い国の一つにもかかわらず、猫を働かせている。

 

身近なところでは看板猫、ちょっと適正が問われそうな猫カフェスタッフ、また、駅長やら駐在さんまでいる。しかもその猫達は制服や帽子を支給されている。これらからわかるように、日本人にとって猫は身近な存在だ。

 

これも日本人が猫好きだからとしか言えない。猫だろうが、犬だろうが、大型インコだろうが嫌いな人は近づきたがらない。特に大型インコは警戒される。しかし、猫好きが多いから、猫に対しての情報が多いため、猫が苦手な人たちは徒に猫を刺激しない。だから、猫も安心して働けるのだ。

 

猫が嫌いな国は猫を食べない

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Where cats are more popular than dogs in the U.S. and all over the world – The Washington Post

猫好きには悲しいが猫が嫌いな国はある。マーケット・リサーチ会社Eurmonitorは世界54カ国でペットとして飼われている猫と犬の数を比較し、世界地図にした。

 

この世界地図の見方は猫が犬の2倍以上の猫好き国は深緑、同数から2倍までの猫好き国は薄い緑、その逆に犬が猫の犬好き国は濃い紫、犬と猫が同数から半分までのやや犬好き国は薄い紫となっている。

 

韓国は有名な犬好き国であり、猫が苦手な国。あの気ままさや虹彩が変化するところなどが気味悪がられている。しかし、ネットでは韓国では猫を食べると言われている。はたして忌み嫌われている猫を食べるだろうか。

 

調べてみると、元々朝鮮半島には猫食文化はなく、猫の茹で肉は神経痛に利く強壮剤が作られたようだ(参考元)。やっぱり常食しているとは言いがたいみたいだ。

 

韓国よりも猫に対して厳しい国がインドといわれている。特に北インドで野良猫みたこともないという。インドでは猫はかなり嫌われている。猫嫌いといわれている韓国の若い世代はネットなどで、猫の魅力を知り、釜山といった港町には猫に抵抗がない人も多く、今では猫カフェも出来ているというが、インドで猫好きはそうそいない。

 

親日国インドの猫嫌い

インド人の猫嫌いはむかしむかしに起こったことが原因らしい。

 

お釈迦様が病に倒れてしまった時のこと。天上界からお釈迦様の母親の摩耶夫人は薬を落としてしまい、ねずみに木に登り薬の袋を持ってくるように頼んだ。ところが、猫は木に登ったねずみを追いかけて食い殺してしまった。そして、薬はお釈迦様のところに届くもなく、なくなってしまった。

 

それ以来、インドの仏教徒たちは猫を嫌っている。しかし、お釈迦様の入滅話は作り話だと思うが、ヒンドゥー教に影響を与えたマヌ法典の中にも猫に対してネガティブな記述がある。また、日本でもメジャーなヒンドゥー教の神様・ガネーシャは夢をかなえてくれるという神様として知れ渡っているが、乗り物がねずみというのはあまり知られてはいない。

 

これは時代によって乗っている動物は異なるが、これらよりインドでは猫よりもねずみが好まれているのは確かなようだ。また、ヒンドゥー教の多いネパールも猫が嫌いな国。ネパールとインドは隣接国だが、同じ隣接国のパキスタンは猫好き国だ。

 

イスラム教徒は予言者ムハンマドが猫ををかわいがっていたことから、猫好きが多いのだ。イスラム教の影響が強い国は猫が好きだが、反対に犬を不浄な動物として嫌っている。

 

しかし、インドでも猫好きの地域、猫が住みやすい地域がある。それは国際都市のムンバイだ。釜山と同じ港町というものもあるが、ムンバイはパールシーと呼ばれるゾロアスターの子孫が集中しており、天下のタタ・グループの会長・ラタン・タタもパールシー。猫に対してネガティブな印象が少ない地域なのかもしれない。

 

ただ、猫好きがいえることは、飼ってみないと魅力はわからないと思う。

 

参考元
Buzzap! 猫好き国と犬好き国の分布がひと目でわかる世界地図
本の話WEB なぜ日本人はネコが好きすぎるのか?

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