徒歩通勤33キロ。通勤用の車のために募金が20万ドル(2350万円)集まる

アメリカには、職場まで毎日歩いて通勤している男性のために、通勤用の車の購入費用として募金をしたら、20万ドル集まったという
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saturdaynight04 / midorisyu


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アメリカは車社会といわれている。ニューヨークといった都市部なら交通の便も良いが、地方都市は車社会になる。これは日本も含めどの国、どの地域変わらないと思う。しかし、ミシガン州デトロイト在住の男性は、毎日33キロも歩いて職場に向かっていたという。

 

職場まで33キロ。通勤車両のために募金しよう

募金の目標金額は5000ドル(約60万円)だった

この募金はクラウドファインディングサイトと呼ばれるもので、行なった。これは不特定多数の人間がインターネットを経由で、人、組織などに金銭を提供したり協力などを行なうこと。これを利用し今回募金活動を立ち上げたのは、大学生のエバン・リーディーさん。

 

彼女は33キロの徒歩通勤を10年続けるジェームス・ロバーソンさんのために募金活動を始めたが、募金は8000人以上から寄せられ、当初の目標金額5000ドルを超えるものになった。

 

地元紙デトロイト・フリー・プレスは、1日の日曜版でロバートソンさんの徒歩通勤33キロについて報道していた。

 

募金は車購入資金のほかに、自動車保険や燃料費といった諸経費に当てられる予定。

 

徒歩通勤しているロバートさんの職場は、デトロイト郊外のロチェスターヒルズにある工場で、一部バスが利用できる区間があるが、ほとんどの距離を毎日歩いて通勤しているという。

 

集まった募金の金額は3日の夕刻で、目標額を既に上回っているが、ロバートソンさんの境遇に同情した読者から寄付が続いているとのこと

参考元
AFP BB NEWS 徒歩通勤33キロの男性救済募金に2000万円超、米国

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