ツチノコのミイラが聖地で発見。でもこれ東スポの記事です。

10月中旬滋賀県近江八幡市で幻の生物ツチノコのミイラが発見され、地元では話題になっていると言う。

ツチノコかそれともナマズかサンショウウオかと様々な見解が示されており、結論はまだ出ていないと言うが、これは東スポの記事。

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妖怪ウォッチ つちのこがツチノコを買う! 妖怪ソフビシリーズ youtubeより抜粋
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今年の朝日新聞は謝罪しか印象に残っていない。

 

謝罪理由は「誤報」。朝日新聞は原発の事故調査や慰安婦問題、池上彰氏のコラム。またゲーム会社任天堂に関する記事で謝罪会見、お詫び記事の掲載した。

 

誤報記事と言えば東京スポーツ。通称東スポで、得意記事は誤報記事。得意なネタは「オカルト」。よって、今回のツチノコのミイラは東スポの得意中の得意ジャンルであるUMAネタである。

 

オカルトネタの東スポ

ツチノコと河童の東スポ

 

娯楽性を重要視するスポーツ新聞の中で、オカルトネタを得意とするのが東スポである。

 

元々オカルトというジャンルに信憑性が無いためか、信憑性のない記事に仕上がり、結局東スポは信憑性のないスポーツ新聞になってしまった。しかし、その日付以外全て誤報といわれるほどの信憑性の無さは、娯楽性を重視した結果なのかも知れない。

 

今回のツチノコのミイラの発見も東スポの得意中の得意なネタである、UMAだ。

 

因みに東スポの2大UMAネタは河童とツチノコである。

 

東スポの記事を読んでみると滋賀県近江八幡市の古民家の床下から、ツチノコミイラが発見されたと言う。

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(木村昭一氏提供)参考元

 

滋賀県はツチノコの目撃例が多いエリアであり、1950年代には伊吹山山ろくの上野にてツチノコの死骸が発見され、(東スポ以外の)新聞記事になっている。また、1961年の秋、東近江市で古い炭焼き窯にツチノコが入り込み、捕獲後名古屋市のヘビ業者に販売したが、餓死したと言う。

 

滋賀県がツチノコの聖地と言うことはわかった。また、今回発見されたツチノコのミイラは大変貴重なサンプルになるため、詳細な分析が行なわれるようである。

 

東スポの河童伝説

ツチノコとくれば河童である。これも東スポが得意とするオカルトネタだ。

 

東スポは河童を見つけるのがうまく、2002年10月、岩手県の遠野物語で有名な遠野市で河童が発見されたと写真付で報道。後に「電波少年」でお笑い芸人が河童の格好をしてロケをしていただけで、東スポはそれを撮影しただけ。これが引き金となって、電波少年は2003年1月に打ち切られた。

 

東スポは河童を今だに探しているらしく、最近では小栗旬が河童ではないかと疑っている模様。

 

どうせ東スポ、されど東スポ

どうせ東スポと言われているため、ロス疑惑事件で注目された三浦和義から名誉毀損で訴えられた際に、一審の東京地裁において「東スポの記事を信用する人間はいない」と東スポ側の主張が認められ、勝訴した。

 

一審の東京地裁の判決を抜粋すると以下の通りである。

「被告梨元のリポート記事の類は、社会的事象を専ら読者の世俗的関心を引くようにおもしろおかしく書き立てるものであり、東京スポーツの本件記事欄もそのような記事を掲載するものであるとの世人の評価が定着しているものであって、読者は右欄の記事を真実であるかどうかなどには関心がなく、専ら通俗的な興味をそそる娯楽記事として一読しているのが衆人の認めるところである。そして、真摯な社会生活の営みによって得られる人の社会的評価は、このような新聞記事の類によってはいささかも揺らぐものでないことも、また経験則のよく教えるところである。

参考元-wikipedia

結局、控訴され敗訴してが、裁判官も認めるほどの信憑性の無さは十分伺える。

 

しかし、サザン・オールスターズの無期限活動休止をスクープし、東スポはたまに当てることもあるため地味に腹が立つ。

 

 

ツチノコ探しの助っ人

アテネ五輪の金メダリスト野口みずき選手。彼女はよくツチノコに会うという。

 

2003年、スイスのサンモリッツ合宿所での高地トレーニングで、ツチノコを見たという。彼女はそれをツチノコの新種かもと述べていたそうだ。

 

彼女はツチノコを見るとオリンピックや国際的なマラソン大会で優秀な成績を納めることが出来るらしい。
野口みずき選手にとって、ツチノコを見ることは吉兆になるらしい。

 

東スポがツチノコハンティングを続けるのなら、ぜひとも野口みずき選手に協力を仰いでもらいたい。

 

 

参考元
東スポWEB-ツチノコミイラか 聖地で発見-
wikipedia-東京スポーツ-
ハピズム

 

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