目が覚めたら臓器がなかった。っていうことよくありますよね。

目が覚めたら、臓器がなかった。これは臓器売買の恐ろしさをベースにした都市伝説として有名な話だが、実際に起こっている事件のようだ。

 

ロシアのテレビ番組なので俳優として活動している、ドミートリー・ニコラエフさんは目が覚めたら、睾丸を両方ともなくなっていたという事件があった。

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Organ Donation / GDS Infographics

目が覚めたら、臓器がない!

臓器売買?本当にあった怖い話

ロシアで起こった睾丸が盗まれた事件の詳細は、俳優として活躍するドミートリー・ニコラエフさんは、事件当日モスクワの小劇場で仕事も終え、バーに入った。

 

若い金髪美女が飲み物を持って彼に近づき、サウナに誘われた。ロシアのサウナ・バニャ(バーニャ)は貸切混浴が出来る。既婚者にも関わらず、彼は金髪美女の誘いに乗ってしまった。

 

彼はサウナでキスをしたり何杯かビールを飲んだところは覚えているが、その後のことは全く覚えてないという。そして、翌朝彼は痛みで目が覚めた。そこはバス停で、ボトムは血まみれだった。

 

病院に駆け込むと2つある睾丸が両方ともなくなっていたという。警察の発表では、この摘出手術を行なった人間はかなりの腕前があり、ビールから検出された薬は未知の成分だったという。金髪美女は臓器売買を手がけるマフィア関係者だったとコメントしている。

 

内心、この事件はなんとなく胡散臭さがあるなっと思った。腎臓や肝臓、心臓といった臓器と異なり、睾丸の使い道がわからないからそう思ってしまう。

 

しかし、中国では就職した会社に臓器を盗られたということがあった。

 

何があってもおかしくないような国・中国。中国江蘇省南京市在住の海さんは、とても条件のよい医療機器メーカーに転職した。海さんが入社して3ヶ月後、とある病院へ出張が決まり、病院側に進められた水を飲み、そこで彼は意識が無くなった。

 

彼が目を覚ましたところは手術台。ちょうど傷口を縫合されているところ。気を失っている間、腎臓1つを摘出されていた。その後海さんは発熱や体調不良に悩まされ、同僚に相談すると、勤めていた会社は医療機器メーカーではなく臓器密売集団だった。

 

海さん以外にも同じ手口で7~8人の同僚が腎臓を盗られたそうだ。

 

このようなニュースを読むと、都市伝説って真実だったりするものかも知れないと思ってしまう。

 

参考元
ロケットニュース24 社員の臓器をも奪い取る史上最悪のブラック企業
ナリナリドットコム 朝目が覚めたら睾丸なかった、若い金髪美女と飲酒後の記憶なし。

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