今年のクリスマスは死体や人体のパンやケーキはいかが。

イエス・キリストが引き渡される前日の弟子達の食事会、いわゆる「最後の晩餐」に彼はパンを取り、「これがわたしの体である」と言った。これは後に聖餐と呼ばれる儀式になったわけだが、主食の一つであるパン、その材料と言うものがキリスト教圏で尊いものだと痛感する話だ。

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イエス・キリストは「パンは私の体である」と言っているということは、安直な考えしか出来ない管理人は、「パンはキリストの死体」なら、死体みたいなパンはないのかなと調べたら、死体やら人体系のパンやケーキが販売されていた。

 

今年のクリスマスは、パン=イエス・キリストの体だと意識して、死体系のパンでクリスマスを祝ってみては同だろう。

 

死体パンと人体ケーキ

タイの死体パン

微笑みの国タイ。世界中から観光客が訪れ、人々の心を魅了する、麗しのタイ。そしてフリーのメールアドレスにタイ語のフェイスブックメールが来る。なぜ?

 

人々を魅了するタイだが、死体に対して独特の親しみ方を持っているようで、タイの死体博物館、犯罪博物館は有名だが、死体雑誌の存在を知っている人は少ないと思う。

 

日本からの観光客も多いタイだが、公然と死体雑誌が売っていることを知っている人は少ないらしい。

 

死体雑誌の表紙は半裸の可愛いお姉さんが微笑みのタイらしく微笑んでいるというもので、下心満載でページを開いたら、頭が潰れた交通事故死死体が満載。

 

タイの2大死体雑誌は「191」と「アチャヤーガム」だ。以前タイに行く友人に買ってきてほしいと頼んだら、よくわからなかったと言って買ってこなかった。死体雑誌の表紙はよっぽど「普通」に売られているようである。

 

タイの独特の死体文化は食べ物にも影響を与え、キリスト教にとってはイエスの体とも形容しているパンで死体を作ってしまった。

 

死体パンを作っているのはタイのラーチャブリー県にある「EAT BAKERY」というパン屋さん。ここのオーナーのKittiwat Unarrom氏は美大出身で、父親の死をきっかけに「死はみじかなもの」と考えるようになって、実家がパン屋だったので、パンで死体を表現し始めたそうだ。

 

死体パンは見た目の死体感だけではなく、味も良いらしい。

 

参考元のサイトや動画にはおいしそうな死体パンがたくさんあるので、抵抗のない人にはお勧めだ。

 

 

日本の人体ケーキ

タイまでお取り寄せが厳しいと思う方には、日本の人体ケーキが手ごろでお勧めだ。

 

今年の10月31日にハロウィンで1周年迎えた「中西怪奇菓子工房」は、ネット販売をしていて、ヤマトクール便で発送が可能になったことで、注文が殺到。

 

完売状態みたいだ。今年のクリスマスは人体ケーキを食べるのは厳しいかも知れないが、今のうちに予約しておけば、バレンタインデーには間に合うと思う。

 

公式サイトを見ると全て売り切れ状態で、問い合わせたほうがいいようだ。

 

公式サイト以外でもフェイスブックやTwitterでも注文を受け付けているようで、4号サイズの誕生日やクリスマスのイベントにはぴったりの人体ケーキも作っているみたい。

 

 

人体ケーキをクリスマスまでに手に入れられなかったとしても、人体の一部を自分で作るって言う手もある。

 

人体の一部である眼球は比較的簡単に作れるみたいで、動画サイトのほかにもクックパットにもレシピが載っている。

 

ラズベリーを入れると人体感が増し、よりグロテスクな感じに仕上がるようだ。

 

 

参考元
Inspire Fusion
The Scary Body Parts Bakery in Thailand
中西怪奇菓子工房

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