同性カップルを「結婚に相当する関係」と認めます。パートナーシップ証明

東京都渋谷区は2月12日、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行するという新たな条約案を明らかにした。

スポンサードリンク


 

この新条例案は3月の区議会に提出し、可決されれば4月1日から施行。
LGBT History Month 2013 / Mis Hanes LGBT 2013
LGBT History Month 2013 / Mis Hanes LGBT 2013 / National Assembly For Wales / Cynulliad Cymru

同性カップルにパートナーシップ証明書を発行

「結婚に相当する関係」は結婚ではない

この同性のカップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例は自治体では初のこと。

 

同性カップルに発行されるパートナシップ証明書は「同性婚」ではなく、結婚に相当するっ関係を証明するもの。

 

同性カップルは賃貸住居に入居する際や、病院での面会においても「家族ではない」として断れることも多く、問題になっていた。今回渋谷区が提案する条例、パートナーシップ証明書とは、区民や事業者に対して証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うように求めることを方針にしている。

 

条例の趣旨に反することがあれば、事業者名を公表するといった規定も盛り込む予定だという。

 

法律上結婚が出来ない同性カップルが抱える問題の一つが、経済的なことがあり、財産を生前分与といったことをしないと残されたパートナーにはお金が残らない。

 

民間の保険なら保険金の受取人を指定することも出来るかもしれない。

 

保険金を受け取る人によって税金が違ったはずだし、受取人の指定も法律上のパートナー(配偶者)か血縁者しか無理だ。

 

渋谷区の同性カップルのパートナシップ証明書という条例案は、まだ可決したわけではなく、従来の家族制度に大きな影響を与えると考える議員の反対も予測される。

 

しかし、渋谷区はこのパートナーシップ証明は法律上の効力はなく、全く別の別制度と考えているという。

 

 
参考元
BUZZAP 【追記あり】日本初、渋谷区が同性カップルに「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行する条例案提出へ、世田谷区でも検討中
東京新聞 同性カップルに結婚並み証明書 渋谷区、来月に条例案

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ