お寿司が華麗に舞う。寿司バレエ「ザ・ヒューマン・スシ」がアヴァンギャルドとしか言えない

以前、フィンランドの国立バレエ団が「ムーミン」をバレエで表現したが、同じ北欧のノルウェーは寿司をバレエで表現していた。

 

北欧のバレエ団はなぜ、バレエで表現しなくてもいいようなものを表現しようとするのか?

 

寿司バレエは全体的にアヴァンギャルドな仕上がり。
鮭づくし
鮭づくし / Dakiny


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お寿司が華麗に舞う。アヴァンギャルドな寿司バレエ

フィンランドはムーミン、ノルウェーは寿司

 

オレンジ色のダンサーが滑らかに舞ったら、緑のわさびっぽいものが出てきて、寿司になった。バレエで寿司を表現している。

 

オレンジ色はノルウェーを代表する水産物であるサーモンで、私が最初に見つけたのは刺身バージョン。寿司にしては白がないなと思ったら、握り寿司バージョンもあった。

黄色とオレンジのグラデーションのチュチュがかわいいサーモン。寿司はやっぱり握りだよねと思っていたら、巻き寿司バージョンもある。

このアヴァンギャルドなバレエはノルウェーの水産物審議会が作ったプロモーション用ビデオなんだそうで、なぜ、バレエをプロモートに起用したのかがわからない。

 

そして、マイクを持って冒頭に現れる男性が、サーモンになったり、シャリになったり、きゅうり(?)になったりと多様な役割を担っている。

 

参考元
Youtube The Human Sushi – Sashimi
Youtube The Human Sushi – Nigiri
Youtube The Human Sushi – Maki

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