そうだ、転職しよう。プーチンと猫ならどっちの下で働きたい?

東京都新宿にあるインターネット関連事業を営むファーレイ株式会社がユニークな求人広告を出したことで話題となっている。また、ロシアでは外国人傭兵を雇う法案が通ったそうだ。あのプーチン大統領の下で働けるかもしれない。

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Sticky notes - Find a Job
Sticky notes – Find a Job / flazingo_photos

春に転職を考えている人にお勧めしたい会社・職種を今回は紹介したい。
猫とプーチンならどちらの下で働きたいだろうか?

 

転職したい

猫の監視の下で仕事します。条件によって猫手当て有。

Time for supper everyone
Time for supper everyone / Takashi(aes256)

職場に9匹の猫がいるファーレイ株式会社は、スマホサイトのWebデザイナーを募集しており、求人広告には「9匹の猫の監視の下、ひたすらスマホ対応のウェブサイト制作を行なう簡単な仕事です」と書いてある。

 

9匹の猫達は「壁を引っかく」「LANケーブルは引っこ抜く」「キーボードに意味不明な入力をする」・・などなど個人的には「いきなり吐く」というのも加えてほしいが、この猫環境はIT業務には支障は出るように思える。しかし、企業側は「それでも、猫がいるからできる仕事がある!」としている。

 

また、恵まれない猫を育ててくれる社員には月5000円の「猫手当て」を支給。必要最低限のスキルと経験が必要になるが、猫好きの人材を求めているのは火を見るよりも明らか。猫好きのWebデザイナーは転職先の一つとして考えてみては?

 

健康な人はプーチンの下で働けるかもしれない。

プーチン「汚職を根絶するにはどうすべきか?絞首刑だな!」
プーチン「汚職を根絶するにはどうすべきか?絞首刑だな!」 / TAKA@P.P.R.S

ロシアでは今回外国人傭兵の雇用に関する法案が提出され、プーチン大統領は大統領令に署名したと言う。この法案の背景には、中央アジア全体に存在するイスラム国構成員(ISIS)の脅威が考えられる。

 

 

今回の外国人傭兵の法案はフランス外国人部隊をモデルにしたらしく、これを提案した極右民族主義を掲げる自由民主党のラマン・クジコフ議員は、イスラム国の脅威は差し迫ったものであり、潜在的な攻撃に対して充分に備える必要があるという。

 

 

転職する際気になる条件の一つは給料で、外国人兵士の給料はロシア公務員に準じる。6年間の従軍後はロシア国籍の取得資格が付与されるそうだ。ただ、、前科がある、裁判を受けた、禁固に服している外国人は外国人傭兵としての雇用契約を結ぶことが出来ない。

 

 

心身ともに健康に自信があり、プーチン大統領をこよなく尊敬している方にはうってつけの転職先だと思う。

 

参考元
ねこらぼ
カラパイア プーチンの下で働けるチャンス到来!ロシアで外国人傭兵を雇う法案が通る。

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