【貧乏は】珍パワースポット・貧乏神神社【心の問題です】

新年を向かえ、もうそろそろ一ヶ月が経とうとしている。新年はパワースポットとして評価の高い神社に赴いた人も多いだろう。しかし、日本には珍しいパワースポットが存在している。その名も貧乏神神社

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ネガティブ感が満ち溢れたいるネーミングの神社だが、この貧乏神社とは、弱い心を叩きなおし、プラス思考になることを導いてくれる場所が、貧乏神神社なのだ。

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パワースポットに行けば、運がよくなる。幸運がやってくると思ってはいないだろうか。そのような考えを持つのは、心が弱くなっているからだ。そんな自分自身の弱い心を叩く、貧乏はお金のことではなく、心の問題。と説く神社が長野県飯田市の珍パワースポット・貧乏神神社だ。

 

貧乏は心の問題・貧乏神神社

貧乏神神社に来れば元気になります

貧乏神神社の神主は毎日、こう説法しているようです「貧乏とはお金のことではない。心の貧しい人が一番の貧乏人です

 

隙は心の弱さであり、傲慢や慢心は隙を突かれる弱点である。貧乏神は心の弱点につけいる神だある。よって、弱い心を叩き直せば、明日からポジティブシンキング。そして、開運水晶のチラシのようなご利益が期待できる。それが貧乏神神社

 

貧乏神神社の独特な参拝方法

貧乏神神社の神主いわく、「神社はお願いをかなえてもらう場所ではなく、自分の邪気を払い、心を新たにがんばることを宣言する場所」その心を新たにする参拝方法が貧乏神神社独特なのだ。

 

貧乏神神社の参拝方法は、ご神体を各3回づつ叩き、蹴るというもの。3×3=散々とかけている。細かいところでしゃれを入れている。そして、最後は「2度とくるな!」と言った掛け声とともに豆をまく

 

貧乏神神社の効果は退散料(参拝料)によって比例します。

弱い心を叩きなおし、ポジティブな思考になれば、心も豊かになり万事順調。この貧乏神神社の効果は退散料が多ければ多いほど効果があると言われている。

 

神社なのだから、貧乏神神社にもお守りも売っている。参考元では300円ぐらいから売っているみたいだが、3000円という無闇に高額な時期もあったようである。

 

貧乏神神社は幅広い人たちに貧乏神神社の効能を分けたいと思い値段を下げたのか、手ごろな値段で大量に売ったほうが利益が出たというのかはわからないが、お守り以外にも貧乏神に関係のなさそうな開運グッズが並んでるようではある

 

しかし、貧乏神神社の「貧乏はお金ではない!心の問題です」。これには納得してしまう。

 

参考元
のーてんきBAR 貧乏神神社
貧乏神神社
inakacolum 貧乏神神社に行ってめっちゃ怒られてきた

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