大阪の天王寺動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが一般公開

大阪市天王寺区の天王寺動物園で3月9日に昨年11月に生まれた、ホッキョクグマのメスの赤ちゃんが報道陣に公開され、10日から一般公開された

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年の差カップルのかわいいホッキョクグマの赤ちゃん

天王寺動物園では16年ぶりのホッキョクグマの誕生です

昨年の2014年11月26日に、メスのホッキョクグマ「バフィン」(22歳)とオスの「ゴーゴ」(9歳)の間に赤ちゃんが誕生した。年の差カップルとして話題になっていた2頭だった。

 

天王寺動物園でホッキョクグマの誕生は16年ぶり。ホッキョクグマの寿命は25年ほどで、22歳のバフィンの出産は同園では最高齢という。

 

今回公開されたホッキョクグマの赤ちゃんの体長は70センチほど。しっかりと歩けるまでに成長。今までは飼育舎の寝室の中でバフィンが子育てをしていた。初めての外の世界を見て、赤ちゃんホッキョクグマは戸惑って、怖がってなかなか外に出てこなかったが、バフィンが出るように促すと泣き声をあげながら外に出てきた。

 

お父さんのゴーゴが見当たらないと思ったら、先月から繁殖目的のためにアドベンチャーワールドに出張中らしい。今回も姉さん女房のようだけど、ホッキョクグマの赤ちゃんに異母兄弟が出来たら嬉しいな。

 

今年の元日に天王寺動物園は100周年を向かえ、記念すべき年になり、色んなイベントを企画中だという。ホッキョクグマの赤ちゃんは来園者達の新しい魅力になりそうだ。

 

参考元
産経WEST 年の差婚」ホッキョクグマの赤ちゃん誕生 天王寺動物園で16年ぶり…少しずつ愛深めた9歳ゴーゴと22歳バフィン
THE PAGE ホッキョクグマの赤ちゃん初めてのお外 ── 天王寺動物園で放育練習・10日から一般公開
産経WEST 人気のホッキョクグマ、1年間の出張 天王寺動物園から白浜アドベンチャーワールドへ 目的は繁殖
Youtube ホッキョクグマの赤ちゃんを公開

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