今年の英単語一位は「pandemic」二位は今年の漢字と一緒

国内最大級のオンライン辞書や英語関連事業を展開するウェブリオ株式会社は、毎年その年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」のように、英単語を調査し「第一回今年の英単語2014」を12月12日に発表した。

“A fashionable melange of English words (1887)” http://publicdomainreview.org/2013/01/23/a-fashionable-melange-of-english-words-1887 #jp #lang / SML.20130123.SC.PublicMedia.PublicDomainReview.2013.01.23.a-fashionable-melange-of-english-words-1887
“A fashionable melange of English words (1887)” http://publicdomainreview.org/2013/01/23/a-fashionable-melange-of-english-words-1887 #jp #lang / SML.20130123.SC.PublicMedia.PublicDomainReview.2013.01.23.a-fashionable-melange-of-english-words-1887 / See-ming Lee 李思明 SML

 

12月12日は漢字の日。その日はその年の世相を表した「今年の漢字」が発表され、1995年から始まった。今年からは漢字だけではなく「今年の英単語」も発表されるようだ。

「今年の英単語」の決め方は、ウェブリオ会員にアンケート調査を行なう方法を実施。有効回答数は894名。

今回は上位3位を紹介しようと思う。

 

今年の英単語 第一位:pandemic 全国(世界)的流行

西アフリカで大流行中のエボラ出血熱。11日世界保健機構(WHO)はエボラ出血熱の疑い例も含む感染者は1万8152人、死者数は6548人とデータを更新した。

 

エボラ出血熱の感染拡大が続くシエラレオネ政府は、クリスマスや新年の祝賀イベントを公の場で開催することを全土で禁止すると発表。今なお、エボラ出血熱の収束が見えない状況。
よって、ニュースも相次ぎ「pandemic」は今年の英単語一位に輝いた。

 

 

今年の英単語 第二位:tax increase 増税

今年の漢字は「税」だったが、今年の英単語第二位は「増税」だった。

 

今年の4月に17年ぶりに増税し、8%になった。また、今年は政治とカネ問題といった、税金がらみの事柄のニュースが多かった。そして、2015年の10月には10%への引き上げの賛否が問われており、今後も「増税 tax increase」が注目される英単語になりそうである。

 

 

今年の英単語 第三位 invitation 誘致

2020年に開催されるオリンピックが東京に決定。2026年冬季オリンピック招致することを札幌市市長が発表。
レジェンド葛西が意欲的だったことが印象的。

 

今後もオリンピック開催誘致とレジェンド葛西の話題も尽きないようだ。

 

 

個人的に気になった今年の英単語は10位なった shotgun wedding。

 

これは「でき婚」や「おめでた婚」と日本では訳される英単語。妊娠を切っ掛けにして結婚することを指す言葉。

 

少子化が進み晩婚率も上がる日本では、子どもを授かって結婚というと二重に幸福なことだ。よって「ダブルハッピー」とも言われているが、英語圏では散弾銃を意味するショットガンと結婚式を組み合わせた熟語になっている。この言葉は妊娠した娘の父親が相手の男性に散弾銃を突きつけ、結婚を迫ったことに由来するという。

 

 

shotgun weddingという言葉にアメリカの銃社会が垣間見れた気がした。

 

 

 

 

 

参考元
weblio-今年の英単語2014 BEST10-

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