子猫を生き埋める以外の対処方法って、何がある?

千葉県船橋市の県立高校に勤務する、30代の男性教諭が子猫4匹を生きたまま埋めたという。

 

子猫は高校の敷地内に生まれたばかりだと見られ、子猫を生き埋めにした理由として、男性教諭は「事業の実習の妨げになると思い、ほかの対処方法がわからないので埋めた」とのこと。
子猫
子猫 / sabamiso


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春は子猫を見つける季節です。

子猫を拾ってしまったときの対処方法

今月の3月6日、千葉県船橋市の県立高校で敷地内で生まれたばかりと見られる子猫5匹を見つけ、30台の男性教諭が敷地の一角に生きたまま埋めた。

 

事件は保護者からの連絡により発覚。男性教諭は生徒3人にスコップを持ってこさせたり、穴を掘らせたあと、自分1人で埋めたという。

 

これについて高校側は「命の大切さを教える学校で、こうしたことが起きたのは残念で悲しい。2度と起きないようにしたい」と話している。24日にも臨時の保護者説明会を開いて、子猫を埋めた事情について説明するという。

 

当たり前だが子猫を生き埋めにするということに非難が殺到した。この高校教諭も子猫の対処に困った末と弁解している。正直、子猫を拾ったり、見つけてしまうと対処に困るところ。

 

春は子猫のシーズンでもあるため、春は子猫を保護する季節でもある。子猫を拾ってしまうと、保護できる環境にあれば保護したいと思うが、ほとんどの人は行き当たりばったりに子猫を拾ってしまうもので、保護できなかったら、保護できる人や里親を探す必要がある。また、子猫を里子に出すにも病院で検査やワクチン接種や、避妊手術といったことを施さないと、里子として貰ってはくれない場合が多い。

 

要するに、子猫の保護は手間、時間、金銭的に厳しいものがあるということだ。そして、保健所も子猫を引き取ってくれないところもあるようで、管理人の家の猫が行方不明になったとき、保健所に問い合わせたら「猫は引き取っていない」と言われてしまった。自治体の差があるにせよ、保健所は犬や猫の殺処分を減らそうと努力している。よって、今では保健所=殺処分というわけではないらしく、子猫の保護活動をしている団体や病院の紹介や避妊・去勢手術の一部負担の申請方法等を教えてくれる保健所もあるらしい。これも自治体差があるようなのでなんともいえない。

 

結局のところ、不幸な子猫を増やさないということなんだろう。

どの子猫もやさしい人間に保護されるわけでもないし。

参考元
NHK NEWS WEB 教諭が高校で子猫を生き埋め
Youtube 汚い仔猫を見つけたので虐待することにした(1匹目)

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