【使徒襲来】ノストラダムスの予言を参考に2015年の行方を考えてみよう【ホバーボード】

謹んで新年のご祝辞を申し上げます。

旧年はご厚情を賜りまことありがとうございました。

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2015年がやってきた。

2015年と言えば、使徒襲来にホバーボードの時代である。

 

しかし、人造人間の人型兵器は開発されてはいないし、ホバーボードも開発されていない。だが、セカンドインパクト並みの災害はありそうだし、またこのまま地球の気温上昇が続けば年中夏になるような気もする。また、空飛ぶスケートボードは開発・実用化されていないと思っていたが、こんなものを見つけてしまった。

 

これらから、我々は確実に2015年を生きていることになる。

 

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』を初めて観たとき、「未来感」にとても高揚したが2015年をいざ迎えてしまうと、技術の進歩よりも問題点ばかり気にしてしまうもので、人類はいつの時代も先の見えない恐怖にうろたえている

 

人類はその恐怖から逃れるために、予言や占いに頼っている。1999年に「空から恐怖の大王がやってくる」というあまりにも有名なノストラダムスの予言。

 

当時は社会現象にもなったが、当時は地球が滅亡しなかったと言って、ノストラダムスをインチキ呼ばわりするような風潮もあったが、ノストラダムスは西暦7000年のことまで言及しており、1999年以降の予言を多数残している。

 

多数のノストラダムスの予言の中には2015年についての予言も存在する。その中でも個人的に気になる記事をピックアップしてみようと思う。

2015年 ノストラダムスの予言

言葉の違いが無くなる

人々はバベルの塔を作ったがために神の怒りに触れ、民族間に“言語”が生まれた。しかし、「新エンジン」の発明により人類はバベルの塔以前のようになるという。この「新エンジン」はおそらく翻訳機やコンピューターを暗示していると思われる。またこの開発は国家の終焉につながるという。

引用元 TOCANA

パナソニックは東京五輪が開催される2020年に向けて自動翻訳や障碍者支援と言った新規事業を立ち上げた。(参考元)

 

また、NTTドコモは韓国・SYSTRAN INTERNATIONAL、フュートレックの3社は翻訳技術の開発とサービス提供を行なう合弁会社「株式会社みらい翻訳」の合弁会社を設立。(参考元)

 

ノストラダムの予言は2015年に言葉の違いがなくなるとしているが、昨年辺りから自動翻訳の技術開発が活発になっている。よって、2015年にはノストラダムスが予言するように、何かしら、自動翻訳に対しての画期的な技術が開発されるのかもしれない。

 

死者の復活

ノストラダムスは生前「今から千年も経たずして地獄の部屋が足りなくなったとき、葬られた死者は彼らの墓から這い出てくるだろう」と予言した。またこの予言は『ヨハネの黙示録』とも一致しているという。

引用元 TOCANA

昨年話題となったSTAP細胞。結局「ない」。存在しないと言うことで片付けられてしまったが、発表当時はiPS細胞にも勝る夢の万能細胞と言われた。もし、存在したのなら、医療の発展に貢献したことだろう。

 

2014年はiPS細胞が人体に世界で初めて移植した。これは再生医療での実用化に向けて大きな一歩になった。ノストラダムスの予言・死者の復活は何かしら、再生医療の分野のことなのかも知れない

 

そして、注目すべき2015年のノストラダムスの予言の中に「人類の寿命が200歳以上になる」と言うものがある。これはSTAP細胞もしくはそれに準ずる細胞が存在するということなのか。

 

アメリカ西部を襲う巨大地震

1915年5月にはカリフォルニア州ラッセン山、1980年5月にはワシントン州セント・ヘレンズ山で噴火が起きた。その後の火山噴火の周期によると来年2015年に可能性があるという。最初は“地震”として始まり、その後あまり時間をおかず火山が噴火する。それは世紀の大噴火になるやもしれない。

引用元 TOCANA

2014年8月25日にカリフォルニア州ナパバレーでマグニチュード6.0の地震があり、ナパは高級ワインの産地として知られている。ノストラダムスの予言で言及している、ラッセン山はカリフォルニア北部にあり、地震があったナパも同じ地域にある。

 

 

地震が噴火を誘発することはよくあることのようで、宝永地震による富士山噴火やフィリピンのピナツボ火山の噴火がそれに当たるようである。カリフォルニアはそれなりの大きさの地震があったこともあり、ノストラダムスの予言のように2015年には何かしらの震災があるのかもしれない。

 

 

気になるノストラダムスの予言はこれらのほかにもいくつかあった。

 

 

「世界の経済は崩壊する」というのはもう始まっている気がする。「西側諸国の税金廃止」はイタリアやギリシャで何かしらのアクションがありそうな感じもする。もしかしたら、アルゼンチンのようになってしまうのかも。

 

 

「人類は動物と会話する方法を取得する」というのがノストラダムスの予言の中で最も気になったことではあったが、豚は人間の仲間になると言う。これは最も見当もつかない予言だと思う。

 

 

ただ、ノストラダムスの予言に頼らなくても、今日、食べるものを選べる立場にいるのは事実。

 

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