サンタさんは今どこにいる?毎年恒例、NORADサンタクロース追跡プロジェクト

今年はサンタクロースを追跡するシーズンがやってきた。

12月24日のクリスマスイブに北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)は16時よりサンタクロースの追跡調査を開始する。

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Santa Claus
Santa Claus / greglobinski

サンタさんは今どこにいるの?という質問にあったことがある親御さん、その親御さんも幼いとき「サンタさんはきちんと家に来てくれるかな」と、心配が混じった空想をしながら過ごした人も多いだろう。

 

サンタクロースの存在ははっきりした存在なのかはわからないが、サンタクロースがどこでプレゼントを配っているかを追跡することは出来るようになった。

 

サンタクロースを追跡

サンタさんの追跡プロジェクト「NORAD Santa Tracker」

Christmas 1955
Christmas 1955 / William Mewes

毎年恒例、北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)のサンタクロース追跡プロジェクト「NORAD Santa Tracker」。

 

北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)とはアメリカ合衆国とカナダが共同で運営する総合防衛組織。普段は24時間体制で人工衛星の状況や核ミサイル等の観測を行い、北米の領空主権を守り、航空攻撃に備えた軍事力の維持を目的とした軍事組織。

 

しかし、12月になると「サンタクロースの追跡調査」という任務が加わる。

 

NORADのサンタクロース追跡調査は古く、切っ掛けはNORADの前身組織である中央防衛空軍基地(CONAD)にまで遡る。

 

1955年、コロラド・スプリングスに拠点を置くシアーズ・ローバック社が子供向けに「サンタさんへの直通電話」を開設した際、誤ってCONADの電話番号を掲載したことが切っ掛けで、この毎年恒例「サンタクロースの追跡調査」が始まったのだ。

 

NORAD流サンタクロース追跡方法と追跡資料によるサンタの資料

A&P, COFFEE, SANTA CLAUS
A&P, COFFEE, SANTA CLAUS / George Eastman House
サンタクロースの追跡方法には以下の4つを利用している

 

  1. レーダー
  2. 人工衛星
  3. サンタカム
  4. ジェット戦闘機

 

3番目のサンタカムは1998年に「サンタ追跡プログラム」をインターネットで開始された際に使用を開始。このサンタカムはハイテク高速デジタルカメラで、世界中の様々な場所に取り付けられている。

 

かなりハイテクで機械や予算を利用し、サンタクロースの追跡調査を行なっている。しかし、50年以上もNORADは調査を行なっているにも関わらず、サンタクロースにわかることと言えば、背格好が170cmで体重はおよそ120kg。

 

何でもこれはクッキーを食べる前と言うことなので、世界中の子ども達が用意したクッキーを食べたら、多少の体重の増加はあるようだ。ジェット戦闘機から撮影した写真からはサンタクロースの特徴である豊かな白いひげが確認できると言う。

 

よって、NORADの追跡資料から導きだされる結論としては、サンタクロースは世界中の人々の心の中にいることは確かだそうだ。

 

さて、「NORAD Santa Tracker」の特設サイトでは、NORADのスタッフが最新のサンタ位置情報をメールで教えてくれるという。また、NORADサンタ追跡Windows 8 アプリケーションをダウンロードすると、モバイル用の電話でサンタを追跡することが可能。そのほかにも、サンタカメラでクリスマスイブに世界中を飛び回るサンタクロースの動画を見ることも可能。

 

NORADのサンタクロース追跡長は12月24日の16時から開始。

 

追記
なぜか日本人は、サンタクロースがどこにいるかよりも、煙突も無いのにどうやって家に入ってくるのかという方が疑問に思っている人のほうが多いような気がする。

参考元
NORAD Santa Tracker

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