ノーパンツだったら、パンチラの価値なんて無い。

先月の1月11日は世界各国ではパンツ丸出しで地下鉄に乗るといった日。

 

通称「No Pants Day」と呼ばれるイベントで、これは2002年にアメリカニューヨークで公共の場所で即興パフォーマンスを行なう「Improv Everywhere」のメンバー7人が始めたもの。

 

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今では国際的なイベントとなり、世界各地でパンツ丸出しで地下鉄に乗るイベントが行なわれるようになった。そして、先月日本にも上陸した。
No Pants Skytrain Ride 2015
No Pants Skytrain Ride 2015 / GoToVan

ノーパンツだったら、パンチラなんて無い

パンチラとパンツ丸出し

AFP BB NEWSのサイトでノーパンツデーの「No Pants Subway Ride(パンツなしで地下鉄に乗ろう)」という記事を知っていたが、日本でもそのイベントが上陸していたとは知らなかった。

 

このイベントはノーパンではなく、パンツ丸出しで地下鉄に乗るというもの。要するに、ズボンやスカートを着用しないということ。

 

日本でノーパンツになって地下鉄に乗ったら、話題になると思うので、そんなにも話題になっていないところを見ると、このノーパンツデーは根付いていないようだ。

 

日本ではこの企画は流行らないだろうなと思っていたら、なんと「パンチラ写真展」というものを知った。

 

このパンチラ写真展というのは「パンチラ2015」といもので、写真家やモデル、絵師がパンチラをテーマにした写真作品を展示するといったもの。今年の開催は2月15日で終了してしまったが、ノーパンツデーと真逆なコンセプト。

 

「スカートの中は、宇宙である」というキャッチコピーのパンチラ写真展。ノーパンツデーはその宇宙を隠すものを取り払ったイベント。

 

ノーパンツデーイベントが話題にならなかったのと反対にパンチラ写真展は反響があったようで、なんとなく、隠すことの重要性を再認識してしまった。

 

参考元
AFP BB NEWS 世界数十都市で「ノーパンツ」デー開催
パンチラ2015
NO PANTS DAY

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