【羨ましい】一夫超多妻!妻が40人いた男。モルモン教ってなに?

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モルモン教の創始者に妻が40人いたということが判明し、信者に激震が走った。

 

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モルモン教とはキリスト教系の「末日聖徒イエス・キリスト教会」の俗称のことである。その創始者というのはジョセフ・スミス氏。今回彼に、30~40人の妻がいたことを発表し、妻の中には既婚者や14歳の少女も含まれていたという。

 

日本に住んでいるとキリスト教は全て一緒に見えるかもしれないが、仏教と同じように宗派がある。モルモン教とは「末日聖徒イエス・キリスト教会」のことであり、創設者のジョセフ・スミス・ジュニアは1820年の春、ひざまついて祈ったところ神より示現を受けたといわれ、預言者と信じられている。

 

因みに俗称のモルモン教の名前の由来は経典のモルモン書からである。

かつては一夫多妻制を認めてはいたモルモン教

モルモン教は非常にモラルを重視しており、妻以外の女性と関係をもつことは大罪とみなしている。その一方で、創設当初から一夫多妻制を強く推進してきた面もあり、矛盾した背景がある。

 

教会側の発表によると、女性たちの一部は来世で妻として「縁結び」をしただけであって、すべての妻が性的な関係を持っていたわけではないという。

 

モルモン教ではアメリカ政府の圧力を受けて1890年に重婚を禁止しているが、実際には20世紀半ばまで続いていた節がある。

 

一夫多妻制を採用した理由

スミスが一夫多妻制を採用した理由が、1834年~42年に「天使が3度にわたり現れ重婚を採用するよう命令し」、従わなければ殺すと脅かしたからだ説明している。

これに「本当かよ!」と突っ込みたくなるのは私だけだろうか?

 

嗜好品である酒やタバコ、コーヒーが飲めないという厳しい戒律があり、非常にモラルを重視し、「10分の1律法」といわれる収入の10分の1を教会に寄付をしなさいという教えがあり一種の厳格性を保っていた。

 

時代が違いすぎるといえばそれまでだが、信者をはじめとする現代社会に生きる我々一般人には羨まし・・・いや、理解できないことだ。

 

参考元
重婚に関する随筆 教会のホームページ
CNN.co.jp

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