【だて】マスクは顔のパンツ。【マスク】

一年で最も寒い時期、2月がもうそろそろやってくる。また、最近はインフルエンザが猛威を奮っている。よって、必然的に公共の場所はマスクで顔を隠した人が多くなった。

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こんなにもマスクをする人は多かっただろうか?

マスクあった
マスクあった / Sekikos

中国が新疆ウイグル自治区で「ブルカ禁止法」を発令したそうだが、日本人は戒律があるわけでもないのに、顔を隠している人が多い気がする。マスクで。

 

顔を隠す戒律といえば、イスラム教だがコーランでは顔を隠せと書いてはいない。美しい所をむやみに出すものではないと書いてある。

 

よって、顔を隠す地域もあれば、隠さないところもあるが、女性の美しさの象徴として喩えられる髪の毛は必ず隠している。しかし、日本人は逆だ、顔を隠して髪を出す。

だてマスク

マスクの予防以外の利用法

マスクというものは風やインフルエンザに罹患した人間が周囲に移さないような、一種の配慮だった。それがだんだんとウイルスから身を守る目的になって、始終マスクをつけることに抵抗がなくなってきた。

 

冬は風邪やインフルエンザの予防、春は花粉症対策としてマスクがとても役立っている。

 

近年では用途や目的の幅が広がり、保湿性のあるマスクや、すっぴんを隠すため、紫外線対策といった元々風邪やウイルス性の感染症予防目的から美容アイテムとして注目が集まっている。

 

だてマスクはサングラス

風邪も引いてないのにマスクをつけるとは、目が悪くないのにめがねをかける行為と一緒。芸能人は顔隠す定番アイテムはサングラスとマスクだが、それと同じようなもの。

 

マスクで顔を隠すことによって、他人の視線から逃れることが出来る。世界と遮断し、自分を安心させたいのだろう。こっち側の顔が見えなかったら、相手の顔は観察し放題。なんとなく、動物の狩みたいだ。自分の身を隠して、狩をしようとする。優位に立ったと思っているのだ。

 

顔を隠して、世界と遮断

だて眼鏡にだてマスク。それをしていれば、世界との遮断できてしまう。顔を隠すということは、実社会とのかかわりを断つことにはならないだろうか?

 

個人的にはマスクはあまりしない人間なのだが、煩わしいと思わないところが不思議に思ってしまう。

 

 

 

参考元yahooニュース「だてマスク」が流行する理由。「顔のパンツ」でプライバシーを守る。

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