【Twitterは】イスラム国戦闘員もtwitterで特定。ツイートで位置情報発覚。ネット監視の重要性【バカッター】

過激派組織イスラム国等のイスラム過激派は、プロパガンダや戦闘員採用と幅広い目的で、インターネットを積極的に活用してきたが、急速にネット上でなりを潜め始めているという。
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イスラム国兵士が間抜けなことをやらかした。それはtwitterで位置情報付きツイートを連発し、アジトがばれてしまったのだ。

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twitterで位置情報を流す。

twitterで写メ公開。事件へ発展

twitterで大騒動へと発展した事件はいくつもある。近頃では店のスタッフに土下座を要求し、その光景を収め社メや動画をTwitterやSNS上に公開し、事件に発展してしまうケース。

 

twitterにはツイートに位置情報をつけて投稿することが可能。よくあるのが「ただいま」というツイートの位置情報を見ることによって、ユーザーの自宅を簡単に特定することが可能。

 

このような事件は最近聞かなくなったが、あの、イスラム国戦闘員がツイートで位置情報がばれてしまったのだ。

杜撰すぎるtwitterの使い方

イスラム国といえば、日本人人質事件の際に交渉に応じず、膠着状態が続き最悪な結末に終わってしまった。

 

しかし、今年の初めイスラム国のメンバーが現地からtwitter投稿に位置情報がついていたため、拠点の位置が筒抜けになってしまったのだ。

 

話題となったイスラム国のツイートはイスラム国戦闘員として参加しているニュージランド人。彼は以前から参戦中にも関わらず、不用意なツイートを連発していた。

 

これによって、イスラム国側の戦闘員の動きが丸わかりとなってしまい、世界中のtwitterユーザーが驚愕してしまった。一応、彼はすぐに位置情報付きのツイートを削除したが対応が遅すぎたために、専門家の分析により、イスラム国の戦闘員の拠点がばれた。

SNSの投稿は位置がばれる

twitterの事件があったからかはわからないが、イスラム国側もフェイスブックなどに投稿することによって、自分達に不利な情報を自らこちら側に与えていたことに気がついたらしく、傍受が難しいスカイプやワッツアップのほうに活動を移しているという。

 

今、シリヤに捜査員を派遣できない現状では、インターネット上の情報は立件に必要な証拠を提供してくれるという。

 

イスラム国側も通信の暗号化はもちろん、ネット上に姿を見せることを制限したり、送信したメッセージを速やかに削除するサービスの利用等を始めているようだ。

 
参考元
ACTZERO 匿名だけど個人を特定される!?ツイッターの投稿から始まる忍び寄る黒い影…
AFP BB NEWS イスラム過激派、ネットの危険性を知り 「ダークウェブ」へ

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