ケサランパサランって何?正体不明のケサランパサランが大量捕獲

wikipediaより引用

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正体不明のものとされていたケサランパサラン。それはフワフワとした綿毛のようなものとされ、江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされている物体。

 

その正体不明のケサランパサランが千葉県船橋市で大量に捕獲させたと言う。

 

ネットサーフィンをしてい時に、聞き覚えのある言葉を久しぶりに発見した。それは「ケサランパサラン」。女性だったら、コすメブランドを思い浮かべるかもしれないけれど、フワフワした綿毛のような物体。そして、ケサランパサランを捕獲した人間に幸運を呼び込むという。

 

参考元を読んでみると、2014年の秋に千葉県船橋市のスーパー前で、山口敏太郎事務所の関係者の女性が、空から白い綿のようなものが降ってきていることに気がつき、慌ててかき集めたという。

 

 

ケサランパサランは生き物?

先にも書いたと思うが、「生物のような物体」と言われている。

 

妖力、不思議な力を持っている妖怪だとか、妖精とかいろいろと言われているが、生物なのかもはっきりしないようである。外観は白くてふわふわした綿毛のような物体。

 

ケサランパサランが生物と言われているのは、呼吸をしていると言われ、捕獲をしたら密閉容器に入れてしまうと窒息死んでしまうといわれており、ケサランパサランを飼う(?)のなら桐の箱に穴を開け、餌におしろいを与えればいいらしい。

 

また、おしろいを与えていると、増殖したりするのだそうだ。なら無性生殖のミジンコと同じ仲間か?そしてケサランパサランの餌用おしろいは香料や着色料の含まれていないものが好ましいと言われているが、フェイスパウダーを代用としてよいのか分かりかねる。やはり、舞妓や芸者が使うようなおしろいのほうがケサランパサランは好きなのだろうか?

 

名前の由来もよくわからないケサランパサラン

名前の由来は調べてみると、スペイン語の「ケセラセラ」が語源説がある。なんか人生に対して柔軟な対応が出来そうな感じもするが、他にも「袈裟羅・婆裟羅」という梵語やら、東北の方言説がある。

 

 

ケサランパサンは正体がよくわからないために名前も付けようなが無い感じもする。

 

 

ケサランパサランの正体と言われているもの

動物の毛という仮説を出しているのが、山形県鶴岡市の加茂水族館で、そこではケセランパサランが展示されている。そこの説明文では「猛禽類が小動物を食べた際に排出されるペリット(毛玉)」とされている。また、東北地方の寒冷地では小動物が捕食された際に毛皮の皮膚部分が縮まり、丸くなったものがケサランパサランといわれている。

 

 

植物の花の冠毛が集まったものもや、ガガイモの種の綿毛がケセランパサランに良く似ていると言われている。その一方でケセランパサランはビワの木で目撃されること多く、「ビワの木の妖精」とも呼ばれているそうだ。

 

 

鉱物にも似たようなものがあり、オーケン石がフワフワした毛のような外観をしている。かなりもろい。工業的には使われず、パワーストーンとして用いられている。血行を良くして、免疫力を高め、胃の痛みを和らげる効果が期待できるらしい。今管理人は胃痛と寒さに悩んでいるので本気でほしい。

 

 

ケサランパサランを見つけると幸運が訪れる

1970年代後半にケセランパサランブームがあったようで、その多くは植物の花の冠毛から作ったまがい物だったらしい。

 

ケセランパサランは見つけると幸せになれるという伝説がある。よって、ケセランパサランには様々な伝説があり、1年に2回以上見ると、効力が無くなってしまう。とかケセランパサランを持っていることをあまり周囲に知らせることはよく無いとされ、代々密かに伝承している家がある一方で、くすんだ色のケセランパサランを捕まえたら不幸になったという都市伝説も存在するそうだ。

 

幸せになるかはケセランパサランを捕まえてみないとわからない

 

参考元 
リアルライブ
wikipedia

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