英では食べれるコーヒーカップ、米ではチキンのコサージュ。ケンタッキーフライドチキンって理解不能

日本人がクリスマスイブに挙って購入するケンタッキーフライドチキン。

 

日本でも馴染み深いケンタッキーフライドチキンだが、アメリカと英国ではケンタッキーフライドチキンで面白い商品が売られていた。

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KFC
KFC “Kentucky Fried Chicken” KFC / JeepersMedia

ケンタッキーフライドチキンで売られているもの

米国ではコサージュ・英国では食べれるコーヒーカップ

米国では高校の卒業ダンスパーティーは特別だ。これはプロムと呼ばれ、舞踏会Promenadeの略称。社交界デビューが元になっているといわれており、かなりフォーマルなダンスパーティー。

 

米ケンタッキーフライドチキンはプロムで身に付ける「チキンコサージュ」を2014年に販売した。

 

このコサージュチキンはケンタッキーフライドチキンの聖地、ケンタッキー州の生花店と開発した商品で、コサージュの中心にチキンが陣取り、周りは花で飾っている素敵なデザインのコサージュになっている。目立ちたいカップルにはうってつけのアイテム。

 

さて、英国のケンタッキーフライドチキンでは食べられるコーヒーカップが導入されるそうだ。

 

英国の企業が食べられるパッケージを研究しており、この食べられるコーヒーカップはクッキー生地のようなウエハース素材。内側はホワイトチョコレートでコーティングされているという。一番外側はシュガーペーパーになっているそうで、味のおいしさだけではなく、香にも気を使い特別なアロマをコーヒーカップに加えているそうだ。

 

日本のケンタッキーフライドチキンは使いにくいチキンのUSBメモリなどのプレゼントキャンペーンはするんだけど、こういった飲食に対する新しい取り組みに対して、保守的なところがあると思う。

 

もしかしたら、食品衛生法とかで無理なのかもしれないけど。チキンコサージュは微妙だけど、食べれるコーヒーカップは食べてみたい。
参考元
ねとらぼ えっ、食べられるの!? 英・ケンタッキーフライドチキンが食べられるコーヒーカップを導入
ねとらぼ 米ケンタッキーフライドチキンがチキンのコサージュを販売 わけがわからないよ

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