ハロウィンが終わったらクリスマス。今の内サンタにAmazon欲しい物リストを送ろう。

amazon.jpg

いつのまにか市民権を得てしまったハロウィン。
元々ケルト人の宗教行事だったにも関わらず、仮装をして楽しむという商業イベントとして消費者の財布の紐を緩める手伝いをされる始末。

スポンサードリンク

今年の10月31日は金曜日ということもあって、商業イベントも行われやすかったと思う。こんな記事を発見してしまった。

 

ハロウィンが終わったら、次はクリスマスと正月という名の年末商戦
これが、消費社会に生きる私たちの決まりきった年間スケジュールである。

 

先にも書いたハロウィンは古代ケルト人の宗教行事であり、10月31日はケルト人たちにとって年の終わりであり秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うものだったらしい。

だが最近は仮装が楽しいという理由で商業イベントになってしまった。それと同じ理由で、クリスマスも商業イベント色が強い。

 

宗教は金になる。

 

幼い子どもだけではなく大人たちにもクリスマスが楽しい理由の一つが、サンタクロースからプレゼントがもらえるというものだと思う。
ちなみに管理人はキリスト教系の保育園に通っており、かなりまじめにクリスマスを祝った思い出がある。
幼い頃クリスマスはお御堂が開けられキャンドルを納め、牧師の説教を聴き、イエス・キリストの誕生の劇をやるというのが定番だった。

イエス・キリストの誕生劇で天使が一番人気だったが、最も多い羊役が一番楽だと思う。

 

幼稚園に上がる前まで、クリスマスを楽しむのではなく、イエス・キリストの誕生を祝っていた。

 

「悪い子にしているとサンタさんが来ないよ」と子どもを諌めるのが年末の定番になっている。

サンタクロースはたくさんのプレゼントをいったいどこから仕入れているんだろうと幼い頃思ったものだ。

 

今ではAmazonで注文している親もいるだろう。

 

ほしいものリストというWEBサービスだってある。

さて、ほしいものリストを作成し、公開してもサンタさんがリストを見てくれるとは限らない。ほしいものリストを確実に見てもらうには、サンタクロースに送ったほうが懸命だ。

Googleでサンタクロースの住所を検索するとなんと約305,000件もヒットした。今はIT社会なわけで靴下を釣っておく、手紙を出すなんて昔の話。サンタクロースも世の中の需要にこたえているはずだ。

それならサンタクロースのメールアドレスを検索すると約356,000件もヒットした。

 

そこでこんなサイトを発見


Send A Letter To Santa

簡単に説明すると、欲しい物と住所を登録しておけば、もしかして心優しい誰かが送ってくれるかもしれないというまさにギブアンドギブのサービスだ。

ここにメールでほしいものリストを送れば、サンタさんが答えてくれる。・・・かもしれない。

引用元 Amazon

コメントを残す

このページの先頭へ