公費で女性コンパニオンを呼んだ理由は「お酌で会合が円滑に進む」から。猫ではだめですか?

桜の名所で有名な奈良県吉野郡。9町村で構成する町村議長会が年2回の懇親会に、女性コンパニオンを呼んでいたという。

 

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女性コンパニオンを呼んだ費用は公費を使っていたことがわかった
 
いらっしゃい猫
いらっしゃい猫 / sabamiso

会合を円滑にするなら猫

女性コンパニオンよりも猫が良い!

女性コンパニオンを公費で呼んだ議長会とは、3町6村の議長で成り立っている。この会合の目的はゴミや消防といった広域連帯している事務組合などについての意見交換や、親睦を図るためとしている。毎年5月には定期総会、10月から11月にかけて全議員を対象とした研修会を開いている。

 

それぞれの会の後に、親睦会を催してきたが、昨年5月の親睦会で女性コンパニオンが3名が呼ばれたという。その会では総額13万7千円が公費から支出され、10月の研修会の後の親睦会には女性コンパニオンが9人出席。22万円を公費で支払ったという。

 

議長会の会長・橋本史郎 東吉野村議会長は女性コンパニオンを呼んだ理由として、話を弾む、よって、円滑に会合を進めるためとしているが、必要かと必要ではないかもとも言及。

 

親睦会を円滑に進めるにはなぜ、猫を使わなかったのだろうと疑問に思った。

 

毎週土曜日にテレビ東京(他系列局)で放送している「田勢康弘の週刊ニュース新書」。この番組には看板猫にゃーにゃがいる。彼女は2代目で1代目はまーごという猫。彼は2014年に急性心不全によって、急逝してしまった。しかし、にゃーにゃが新たに番組にやってきたのである。

 

少し疑問に思うのだが、この番組は生放送で、猫を演出に使うというのはリスクがある。しかも、ゲストは政治家や文化人といった人々であり、会話も小難しい内容。意見が違う人同士が出てくる場合もある。そこに猫をうろちょろさせたら、和むよね。

 

番組のホスト役である田勢康弘氏はかなりの愛猫家であり、猫の演出を発案したのも田勢氏。なんでも、猫を自由にさせておけば、場が和むんじゃないかと思ったそうだ。

 

それはあたっていると思う。

 

参考元
TBS NEWi 奈良・吉野郡議長会、公費で宴会に女性コンパニオン
TV TOKYO 「田勢康弘の週刊ニュース新書」

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