萌の次はイケメン!イケメンチップスでアピール合戦!

プロデューサーとして幅広い分野で活躍しているおちまさと氏が「イケメンチップス」をプロデュースした。

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Jimmy Clabby. Boxing  (LOC)
Jimmy Clabby. Boxing (LOC) / The Library of Congress

Webメディアを検索していると、「イケメンチップス」という企画を知った。

何でも、イケメンチップスの企画は日本全国の企業から選抜されたイケメンが、おまけのトレーディングカードになったおやつだと言う。

 

 

萌の時代は終わった。次はイケメンでアピールだ

萌絵のパッケージで商品を擬人化という記事を書いたが、新時代はイケメンらしい。そのイケメンをお菓子のおまけにしてしまうのが、イケメンチップス。

イケメンチップスが萌絵擬人化パッケージと異なる点と言えば、3次元(正確に言えば4次元)と言う点だ。生きている人間のイケメンの写真を使用し、おまけにするところだろう。

 

まあ、イケメンチップスのパッケージの絵は女性版萌絵というか、腐女子を意識した絵のような感じが否めない。

 

 

イケメンは有益な存在です。

企業や地方が悩ませていることがある。それはいかに世間に知ってもらうか。要するにPRだ。

 

SNSが登場し、それをPRツールとして活かしている企業は多いと思う。数多くのSNSは消費者やユーザーと直接的につなげるツールとして役立っているが、やはりそれだけでは足りない。そこで役立つのはイケメンだ。

 

 

イケメンチップスでイケメン社員をトレーディングカードにすることは、不鮮明だった企業人事。要するに働いている人々の様子を知ることが出来る。こんなイケメンが働いている企業ってどんな会社だろう。と言う疑問が生まれ、興味を持ってくれる。

 

 

要するにイケメンを広告塔にすることによって、企業に新しいファンを作ることが出来ると言うわけだ

 

 

イケメンチップスはオウンドメディア

最近、オウンドメディアを強化する企業が増えてきていると思う。オウンドメディアとは自社所有のWebサイトや印刷物、店舗、社員を強化し営業やマーケティングに役立たせること。

 

これらを行なうことによって、企業と消費者やユーザーがより直接的になり、企業に好感を持ってもらい、一般消費者よりも関心が強いファンが生まれる。今回のイケメンチップスの企画もそのファン層を増やすためのものだ。

 

 

イケメンは自薦ではなく他薦です

イケメンチップスのホームページを拝見すると、企業PRとしてのツールとしての利点やら、イケメンチップスの活用方法が載っていたが、だんだんと誰がイケメンと判断するのかという疑問が浮かび上がってくる。

 

 

応募資格に「女性3名以上の推薦を得られている方」と言うものがあり、イケメンチップスの運営側(株式会社エスプライド)もイケメン審査を行なうらしく、よって、自惚れで自薦したり身内びいきでかっこよく見えたとしても、イケメンチップス運営側は純然たる公正な判断をしてくれるようである。

 

 

参考元
イケメンチップス

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