大学生が再考した、SNSの最高の利用方法

明治学院大学生が学生向けに考えたSNSのための5か条が反響を呼んでおり、改めてSNSについて考えさせられるものだった。
 
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つい最近(2月16日)に姫路市職員がTwitter上に、市内の企業の税無関係書類が写りこんだ写真を投稿した。(参考元)

 

もちろんこれは問題となり、姫路市側は企業に謝罪し、職員の処分を検討しているという。

 

明治学院大学生がSNSのための5か条は、当たり前と思えば当たり前。SNSを利用する際に、記事を投稿することがどういうことなのか、どんなことが起こるのかということを想像すれば、防げるトラブルは多い。

 

SNSの最高の使い方・5か条

相手のことを考えて・友達はフリー素材ではありません

個人にも肖像権というものがあるし、何気なく撮影しSNSにアップロードしたものから個人情報が流出してしまうこともある。また、クローズド設定をしていない写真は2次使用される可能せいや、拡散の気先生もはらんでいる。

 

目立てば良いってものじゃない・その個性の出し方、間違ってはいませんか?

人と違うことをしたいという願望は誰にだってある。目立たないと見向きもされないのもわかるが、バカッター呼ばれる行いを個性だと思わないこと。それは話題づくりでもなんでもなく、犯罪だったりする。

 

情報を鵜呑みにしない・デマの中継所にならないでっ!

SNSでは他人の記事をシェアするという機能がある。それは便利だけれども、情報をきちんと確認をしてみるべき。役立つと思って情報をシェアする前に、情報ソースの有無や確実性を自ら知ることや、検証することは重要なこと。

 

いいね!だけがSNSじゃない・昨日、SNSで何を見たか、思い出せますか?

寝てもさめてもSNSのいいね!やコメントが気になってしまう人間は結構多い。コメントを返してくれると嬉しいもの。しかし、それに縛られてしまうのは問題だ。SNSの反応だけではなく、どんなコメントを貰ったか把握することも大切。

 

知らずに武器になっていった・歩きスマホは、歩く武器。

意外とやってしまっている歩きスマホ。スマホでSNSの記事に夢中になっていじりながら歩いてしまう。LINEの通知はどこにいても届くので、歩かなくても歩道の真ん中に立ってスマホをいじってしまう。そして、知らずに通行人の迷惑に。スマホをいじっている場所をしっかりと見て、把握すること。

 

身に覚えがあることが多いのではないだろうか?

ネット環境は新しく出来た世界だ。物理的な距離が無い分、誰でもどこにでもアクセスが可能。明治学院大学の学生達が考えた5か条は様々な問題が露呈している現状で、ネット環境や利用を思い直す切っ掛けになる言葉だと思う。
 
参考元
明治学院大学 SNSのための5つの合言葉
BUZZAP 「明学生が考えたSNSのための5つの合言葉」が全SNSユーザー必見と賞賛の声多数

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