北陸新幹線の金沢駅発車メロディは中田ヤスタカ担当。他にも豪華作曲家が発車メロディを制作。すげぇ、本当に豪華だ。

12月9日JR西日本金沢支社は、2013年3月に開業する北陸新幹線各駅の発車メロディの概要を発表した。

 

合わせて金沢駅出入り口の名称変更も発表された。

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来年の3月に開業する北陸新幹線の各駅発車メロディの制作を担当するミュージシャンは、地元にゆかりのある人たちばかりだ。

 

JR西日本金沢支社は新幹線をもっと身近に感じ、愛着を持ってもらうため、地元にゆかりのあるメロディの導入を検討していたとのこと。

 

発車メロディの使用は来年の3月14日の北陸新幹線長野~金沢間開業に合わせるという。

 

 

北陸新幹線の各駅発車メロディ

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金沢駅の発車メロディは中田ヤスタカ

perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーで知られる中田ヤスタカ。金沢市出身で北陸新幹線の金沢駅発車メロディのオリジナル曲を制作する。

 

中田ヤスタカといえば、先に書いたようにperfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーという印象が強い。

 

しかし、初期の頃のcapsuleは渋谷系の本当に軽やかでかわいい曲が多かった。今はシャープでバキバキのクラブサウンドが目立つ。

 

中田ヤスタカ氏のコメントに「新車両も有する北陸新幹線の『スピード感と快適性』を感じ取れるよう表現した」とのことで、この部分に中田ヤスタカサウンドの特徴の一つである、バキバキのクラブサウンド要素を取り入れ表現されるのかもしれない。

 

また、中田ヤスタカ氏はアパレルブランドFRAPBOISのコレクション用の音楽やスタジオジブリとコラボレーションをしてショートムービーを制作するなど、幅広い活動を行なっている。

 

中田ヤスタカ氏いわく人生の約半分ずつを過ごした金沢と東京をつなげる北陸新幹線プロジェクトに携われたことを光栄に思うとのこと。

ちなみに、冬の北陸は天候が悪く、雪や雨が降ってなければ晴れと定義されるところである。

 

 

富山の北陸新幹線の各駅発車メロディは太田豊、グレート高原、須藤晃らが担当

新高岡駅の発車メロディの担当は太田豊氏が制作を担当。高岡市の伝統工芸品の銅器「おりん」をメイン楽器にし、オリジナルを作曲。太田豊氏は北陸新幹線の発車メロディ以外にも北陸本線高岡駅や路面電車「万葉線」の発車メロディの制作している。

 

 

富山駅で使用される発車メロディの制作を担当するのは、須藤晃氏。

 

彼は尾崎豊の「十七歳の地図」をプロディースし、他にも玉置浩二、浜田省吾などのプロデュースや音楽制作に携わっている。

 

 

黒部宇奈月温泉駅の発車メロディを担当したのは、「一発屋」と形容されることが多い、80年代に解散したバンド「アラジン」のグレート高原元い高原兄。「完全無欠ロックンローラー」で印象に残っている人もいると思う。

 

一発屋といわれているのはバンド「アラジン」だけで、今はバラエティ番組での企画曲を作曲したり、電気工事会社を経営している。発車メロディはオリジナル曲ではなく、北日本放送のテレビ番組で使用された楽曲になると言う。

 

 

因みに、バンド名「アラジン」は石油ストーブから

 

 

ノスタルジックな気分に浸りたい方にお勧め。

 

 

引き続き在来線の発車メロディは琴のままでしょう。

 

 

参考元
マイナビニュース
北陸新幹線スペシャルサイト
音楽ナタリー

 

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