幸福の科学がついに学校を開設。私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティー」として開校。

「大学教育を提供できるものとは認められない」として、学校法人「幸福の科学学園」の開校を認められなかったが、幸福の科学は「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティー」(通称HSU)を開校することがわかった。

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Nagoya University
Nagoya University / emrank
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幸福の科学流の学校

幸福の科学の学校は自称現代の松下塾

ホームページでは「本校は、大川隆法総裁が設立した『現代の松下村塾』であり、日本発の本格私学の開学となります」と説明している。

 

幸福の科学大学が不許可になった理由

2015年に開校を目指し申請していた幸福の科学大学だが、文部科学省の大学設置審議会の審査に落ちた。理由はお分かりだと思うが、学校のカリキュラムに問題があったという。審査過程で不当な圧力もあったとしている。

 

幸福の科学大学と内容変わらず。

ホームページを見る限り、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)は幸福の科学大学と内容変わらない様子。カリキュラム、学部、学生数、開設予定の年まで同じ。しかし、私塾で大学生並みに人が集まるのだろうか?

 

私塾は大学ではないため、学位の取得が出来ないし、学ぶ内容も不鮮明なところがあり、有意義に何かを学べるところなのかもわからない。

 

大学に進学するというのはやはり学位を取得すると言うものがあると思うし、それは就職などでとても役立つもの。専門学校なら資格を取得できるというメリットがあるが、このハッピー・サイエンス・ユニバーシティはそのようなメリットも見当たらない。

 

補助金の期待も出来ない上に、学生も集まらないとなると早々に潰れ気がしてならない。

 

参考元
IROIRO 幸福の科学大学が私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」として開校へ

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