とうとう、中国でGmailが使えなくなりました

Googleが運営する無料メールサービス「Gmail」が2014年12月27日以降。中国でほとんど使えない状態だった。

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度々中国ではGmailがつながりにくいといった状況が起こっていたが、2014年の年末から2015年1月9日にいたるまで、使用不要になったと思わせる不調が続いていると言う。

Google
Google / Carlos Luna

中国のインターネットの検閲の厳しさは有名だ。他国よりも圧倒的に抑圧されていると言う。国内ではGoogleやFacebook、Twitter、と言った多くの有名サイトに規制がかかっている。

 

 

中国とGoogleのGmail

中国のインターネット規制とGoogleとの戦い

中国のインターネット規制が厳しいと言うものの背景には、中国当局を脅かす情報が流れないようにするため、そして、SNSなどの手段でデモを煽ったり、大規模な集会が組織されるのを防ぐためとしている。

 

 

今回のGmailが使えない状況はやはり、中国がネット規制を強めた可能性があると考えられている。

 

中国メディアによると、昨年末の27日から全国でパソコンやスマホを使ってのGmailの送受信が不可能な状態で、Google側によると、26日から27日にかけて中国でのGmailのデータ流量が急激し、ほとんどゼロ状態だという。

 

 

以前からGoogleは中国当局と戦ってきた。

中国当局はGoogleに対して検閲への協力を求めてきたが、Googleは当然それに反発。2010年3月に中国本土の検索サービスは停止した。

 

 

香港のサイトを通じてGoogle検索をすることが出来たが、中国本土での利用はアクセスが難しかった。

 

 

Googleが使えなくても、Gmailは使えます。

Google検索が使えなくてもGmailは利用は出来ており、中国ユーザーからも人気があったようだ。

 

 

サイトは突然閲覧でき無いものがあってもどうにかなるが、突然メールが使えなくなるのはかなり戸惑ったようで、決済システムが使えなくなるかもしれないし、大事な連絡先がわからなくなってしまうかもしれない。

 

 

しかし、中国にはたくさんの代替品があり、Gmailも同様で、Gmailが使えなくなったとしても代替品を使えばいいやと思っている人たちはも多いようだ

 

 

 

参考元
ハフィントンポスト Gmailが中国全土で使用不能?当局によるネット規制の強化か?
マイナビニュース 中国でGmailが使用不能!慌てる一方、”代替品がたくさんある”と割り切る声も

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