【唖然】今中国韓国に日本の技術が買われている!?驚きの年収とは

3612d55c759908bf6b528d3c82431461_s

今年10月にノーベル賞が発表され、物理学賞に青色発光ダイオードの研究で有名な中村修二さんを含む3人の日本の方が受賞された。

 

 

これで日本はノーベル賞を20個近く獲得しているわけだがほとんどが理系の受賞である点から、日本の技術力が認められたかっこうとなった。

 

スポンサードリンク

 

「日の丸」製造業の衰退

 

いっぽうで今日本の製造業、特にエレクトロニクス産業の衰退が著しい。いわゆるソニーやパナソニックだ。リーマン・ショックの影響もあるが、ソニーは自社ビルを売却し、そしてシャープなんて「世界の亀山ブランド」と言われながら台湾の鴻海グループによる買収危機なんてものも記憶に新しい。

 

 

 

リストラで、日本でなく海外に活路を見出す技術者

 

最近の円安で輸出産業であるエレクトロニクス産業が復活の兆しをみせているが、一番業績を上向かせたのは大規模なリストラとも言われている。シャープは本社社員を700人、ソニーは5,000人の人きりをおこなった。

そこには営業、期間工だけでなく一線で活躍する技術者も多数いたと言われている。

 

5c0b5e08b4ecdf1d7eab77db06ed9e59_s

 

日本にはない驚きの好待遇

 

日本に転職できず流れ着いた技術者の受け皿となったのがサムソンやアスースなど日本に馴染みのある中韓の大企業。ヘッドハンティングで引き抜いて高級ホテルに住まわせ、会社までは運転手付きの高級車に乗せ、通訳付きと万全の体制。

年収は日本企業時代の1.5倍、多い人になると1億円もの年収をもらっている人もいた。

 

おいしい話にはウラがある

 

しかしそれは技術者が欲しいのではなく、日本の大企業にいた技術者の技術が単に欲しいだけ。ひと通り伝えたと思ったら、すぐリストラ。日系企業より厳しいのが中韓の企業だ。平均3年、長い人でも8年位が相場だそうである。

 

 

「中国・韓国はなんてひどいんだ」そう思われる方もいらっしゃるだろうが、これも経営戦略のひとつだといえばそれまで。

日本企業が技術者をしっかり保護できてなかったのが要因であろう。

だからこそ中村修二さんの「優秀な技術者はアメリカへ来い」という言葉をもう一度日本が考えなおすフェーズに来ているのではないかと思う。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ