空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の教会がドイツに設立

ドイツに「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」の教会が設立したそうだ。

 

個人的にこの宗教で知っていることは、祈るときに「アーメン」の代わりに、「ラーメン」ということ。ならば、空飛ぶスパゲッティ・モンスターの触手はラーメンかと思ったら、思ったらやっぱりスパゲティだった。
Mutant flying spaghetti monster
Mutant flying spaghetti monster / TenSafeFrogs


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スパゲッティ・モンスター神は信者にミートボールを与えた

「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」を説明しましょう

宗教と定義していいのかわからないが、この「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」というのは、宇宙が「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」によって創造され、進化はスパゲッティ・モンスターのヌードル触手によって推進されたと信じる教団である。

 

何言ってるの?と思ったと思うが、「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」が出来上がった背景には、2005年、オズの魔法使いで有名なカンザス州で公的な教育において進化論と同様にインテリジェント・デザイン(ID説)も教えなければならないという決議が表決されることになっていた。委員6人中4人を保守派が占めており、可決は確実と見られていたのだ。

 

これに対して反発をした人たちがいた。そのうちの一人が「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」の教祖であるボビー・ヘンダーソン氏。彼は曖昧なID説を撤廃するか明確に定義し、進化論対ID説の不毛争いに終止符を打つことである。

 

日本では聞き馴れ合い「インテリジェント・デザイン説」。これは神と呼ばれている、絶対的な存在が人間を作り出したというもの。「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」とはID説を公的教育に持ち込むことを批判するために創始した冗談宗教である。

 

よって「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」はID説を真似し、ID説を批判している。先述したが、「アーメン」を「ラーメン」としているし、福音書というものも存在する。

 

そんな「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」だが、世界には熱心な信者(?)がおり、ドイツのテンプリンという街にはひときわ熱心な信者Rudiger Weidaさん(63歳)住んでいる。彼が教会を設立したという。

 

彼は教会で、「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」が祭日と定めた毎週金曜日の朝10時からミサを行い、パンとワインの代わりにビールとスパゲッティを用いるという。もちろん祈り言葉は「ラーメン」。最後は「ビア、ハレルヤ」を詠唱する。

 

彼は、「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」を公的に認めさせようとしており、テンプリンのDetlaf Tabbert市長はWeidaさんに対して「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」の公的な標識を立てる許可を出している。

 

個人的に、空飛ぶスパゲッティ・モンスターは「スパゲッティ・ウィズ・ミートボール」らしいことぐらいしか知らない。

 

参考元
wikipedia 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
BUZZAP! 祈りの言葉は「ラーメン!」空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の信者が教会を設立
ニコニコ大百科(仮) 単語記事: 空飛ぶスパゲッティ・モンスター教

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