大きくなったら何になりたい?「自分と違う職業」を子どもに望む親は半数以上

現役就活生および卒業後2年以内の就活経験のある子どもを持つ親を対象に、マイナビが意識調査を行なった。

 

調査内容は「子どもにあなたもしくは世帯主と同じ職業に就いてもらいたいと思いますか?」というもの。

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Typists
Typists / George Eastman House

子どもには自分の職業を継いでほしくない親が半数以上

親の職業は親が魅力を感じてない

マイナビが行なった調査結果で最も多かった回答は「特に希望が無いのであれば、(自分と)違う職業に就いてほしい」というもので49.6%。とほぼ半数を占めた。

 

「絶対に違う職業についてほしい」と答えた親は15.0%と子どもに自分と同じ職業を望まない親は合計すると64.6%に上るといった結果。

 

その一方で「子どもの希望に関わらず」子どもに自分と同じ職業を希望する親が1.4%、「子どもが希望するのであれば」という条件つきで34.0%と4割強の親は子どもに自分と同じ職業を望んでいた。

 

世帯主の職業を回答した435人でみると、自分と絶対に違う職業に就いてほしいと思うという回答率が高かった職業は「自営業と自由業」で、25.0%だった。

 

その反対に子どもと同じ職業を望むのは公務員の親が最も多く43.7%。先述した自営業や自由業は自分のペースで働ける半面、経済的に不安定になりやすい。また、公務員はその逆。この職業を選んだ親は自分の選択に対して失敗していないと思っているのだろう。

 

しかし、会社員・団体職員では希望が無いのなら違う職業についてほしいと思っている親が半数超えており、自分の選んだ職業に対して不満や後悔を感じる結果が見えた。

 

個人的に最も興味深かった点は「転職やキャリアアップ」で、それを望んだのは母親のほうが父親よりも高く、息子よりも娘に対して「キャリアアップ」を望んでいる傾向が現れた。

 

参考元
ニコニコニュース 「自分と違う職業」を子どもに望む親は64.6% 自営業の4人に1人は「絶対やめて」

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