英語っぽい名前は日本でも流行った。中国国営メディアが、変な英語名はダメと指南

中国では英語を学ぶ人が、自分に英語名をつけるのが一般的だという。しかし、「フィッシュ」や「サプライズ」、「ドラゴン」といった、コードネームっぽいみょうちきりんな英語名を名乗る人が後を絶たない。

 

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よって、国営メディアの中国中央テレビ(CCTV)がニュース番組で、英語名のつけ方を実例を挙げて指南した。
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キラキラネームの前は英語名

中国人も変な英語名つけてた

キラキラネームが就職活動で足かせになっているという話題がちらほらと聞くようになったが、キラキラネームの前はグローバルな大人になってほしいと、英語名をつける親御さんが結構いたような気がする。

 

アンナとかハンナとかケントとかそんな感じの名前。時々、ルカという名前の女の子を見るが、グローバルで活躍するようになったら、男性に思われるんだろうなと思った。

 

参考元の記事を読むと、多くの中国人は「フィッシュ」「ロイヤー」「サプライズ」といった英単語を選びがちだそうで、実際の名前でないと解説したそうで、「アインシュタイン」や「オバマ」は荷が重いと指摘。個人的には身の程知らずな感じがする。

 

「キャンディー」や「シュガー」といった甘いお菓子のような名前は、ストリッパーの芸名みたいだと説明。さらに、ハリポッターや近年のヴァンパイア映画の影響か「ヴァンパイア」「サタン」「ダンブルドア」は避けたほうが良いと説明。

 

日本では中国人と同じように映画から影響受けて、キャラクター名つける親御さんがいる。「黄熊(ぷぅ)」とか「希紅(てぃんく)」とかいたな。ティンカーベルはティンカー。要するに鋳掛屋の妖精のこと。辞書引こうぜ。

 

その他にも、バニーやクリーミーとかも避けるべきと中国国営メディアは指南していた。その一方で、お勧め英語名は「エリザベス」「マイケル」といったもの。平凡で使い古されているが、馴染み深く、きちんと意味があるもばかり。

 

中国メディアはこのような英国風の名前は「富」のニュアンスを感じさせると解説したそうだ。

 

参考元
CNN.co.jp 「変な英語名はダメ」、中国国営メディアが指南

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