春節で中国人が日本で買ったもの。

今年の春節、日本に訪れた中国人観光客は爆買いをし、お金を落としてくれた。中国人たちは日本で何を買っていったのだろう?。

 

春節で中国人が買っていくものというと、炊飯器や温水洗浄便座と日本人は思ってしまうが、それを抑えて1位なったのはなんと、医薬品だったという。
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drug store / Yuya Tamai


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中国人が買ったものは医薬品

炊飯器でもなく、便座でもなく中国人の財布を開いたのは医薬品

春節連休で訪日した中国人が最も買ったものは医薬品だった。これはソーシャルメディア分析を手がけるホットリンクによるもので、、「微博(ウェイボー)」や「微信(ウィーチャット)」など中国のソーシャルメディアに、2月18日から24日の間に投稿されたコメントの分析に基づいて作成されたもの。

 

ホットリンクの調査によると、2位は化粧品で、3位に話題となっていた温水洗浄便座、4位が生活雑貨で定番だと思っていた炊飯器は5位に収まった。

 

1位に輝いた医薬品は安全、安心、安い、かさばらず大量購入して持って帰ることも出来るので、中国人に最も人気があったそうだ。中国では薬は値段が高い上に、種類も少ないため、中国人は日本の薬の安さに驚くのだという。

 

特に中国人のハートをつかんだのは第3類医薬品と呼ばれるものこれはドラッグストアで簡単に購入でき、風邪や発熱から筋肉痛といった広範囲の症状に対応した医薬品がある。中国政府は薬価に上限を設定し一般普及を後押ししているが、これにより一部の医薬品メーカーは素材の品質のコストを削減するようになったという。

 

これらから、中国人の自国の医薬品に対して不安を抱いていることがわかる。中国でも日本と同じような医薬品は購入できるようだが、日本で購入したほうが経済的で安心だという背景があるのだろう。

 

参考元
ホットリンク 中国インバウンド消費「春節で中国人は温水便座を買った?」新浪微博(シナウェイボー)反響分析
THE WALL STREET JOURNAL 中国人観光客、日本で買いあさった便座以外の商品とは?

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