オフィスに潤いがほしい。猫も良いけど、今回は犬を募集中。「厚遇」を約束します

アメリカのtwitterが提供する動画共有サイトサービス「Vine」の事業本部は2月26日までに、「オフィスドッグ」の募集広告を公式サイトに掲載した。

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SHAMINE BUSY ON THE PC
SHAMINE BUSY ON THE PC / EpicFireworks

世界には猫社員も犬社員もいるよ

猫と犬が職場にいる

今回「Vine」の事業本部が募集する犬はニューヨーク市に勤務することになっており、業務内容は、スタッフが職場に着いたらお出迎え、働きすぎを戒め、事務所近辺で遭遇する犬のしつけに当たることなど。

 

犬を採用する条件として、体臭に問題が無いこと、ケーブルをかまない、じゅうたんで用をたさないといった基本的なしつけ。動画を扱っている会社らしく、命令に従い「カメラ目線」に応じることが求められる。

 

犬社員の待遇条件の詳細には触れていないが、広報側は「多ければ、1日6回のおやつを提供」を保障し、年間ボーナスとして「骨ガム」1回も約束した。

 

これは犬にとっては魅力的な待遇なのかはわからないが、個人的に採用条件が厳しい割には待遇がよくない気がする。

 

「命令に従う」って、犬にどこまでの忠義を望んでいるんだろう?この会社に骨を埋めますというぐらいの犬材がほしいのだろうか?

 

さて、犬もオフィスで働くが猫もオフィスで働いている。本社がオランダにある猫用品を開発、販売している「プーピイ・キャット(Poopycat)」のオフィスには、猫社員が多数働いており、オフィスに潤いを与えている。

 

因みに、ここの猫社員は全て住み込み社員。猫社員の主な仕事は、猫の生態を知るため、自社製品テスト、もしくは撮影に従事している

 


参考元
カラパイア オフィスに入ると2秒でにゃんこ。猫用トイレを開発している会社の日常がうらやましすぎた(オランダ)
CNN.co.jp 米IT企業がオフィス犬を募集、「厚遇」約束

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