ベトナム・密輸の猫は生き埋め

猫肉食が禁止されているが、猫を食べる習慣が残るベトナム北部で、中国から、所要として密輸された猫は、ベトナム等当局によって、猫たちを埋めて処分したことを明らかにした。

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Image from page 113 of
Image from page 113 of “Our domestic animals, their habits, intelligence and usefulness;” (1907) / Internet Archive Book Images

猫の多くは生きたまま生き埋め

密輸された動物達は埋却処分

ベトナムの首都ハノイで3トンの生きた猫を積んだトラックを押収した。当時は猫をどう扱うか決まってなかったが、密輸品に対する法規定に従い、猫たちを埋却処分。要するに埋めて処分したという。

 

また、猫たちは密輸、検疫も当然受けておらず、何匹かは死んでおり、悪臭もひどかった。病気の感染のこともあり、埋却処分となった。

 

ベトナムでは、鶏といった密輸されたほかの動物も同様な方法として処分しているという。

動物愛護団体は激怒

これには、動物愛護団体は激怒している。彼らは猫たちの助命を望んでいた。また、多くの猫が生き埋めにされたのではないかと憂慮している。

 

日本でも家畜伝染病予防法により殺処分を行なうことになっており、なんとも複雑な気分になってしまう。

 

管理人は鳥インフルエンザの殺処分がニュースが流れるたびに、不憫だなと思ってしまうが、肉を食べているところで大きな矛盾があるんだろうな

参考元
AFP BB NEWS 押収した猫数千匹を生き埋めか、ベトナム当局に非難

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