信者の願いを叶えて死んだワニ。

バングラデッシュで100歳のワニが死んだという。死因は肥満。

 

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死んだワニに餌を与えると自分の願いが叶い、幸せになるという言い伝えがあり、願いを叶えるワニは人々の願いに押しつぶされて死んだ。
American Alligator
American Alligator / striderp64

夢を叶えるワニ

ワニに餌を与えると幸せになる。

バングラディッシュのとあるモスクの前には池があり、伝説がある。その伝説は600年前その池のそこにイスラム聖職者が埋葬されたといわれている。

 

そのイスラム聖職者は池で2匹のワニを育てていた。そのことから、この池でワニに餌を与えると自分の願いが叶い、幸せになれと信じられるようになった。

 

そのため、信者達はワニの幸運に期待し、餌を与えた。100歳といわれているワニに鶏を与えていたが、より大きな動物を与えれば願いがかないやすいと信じるようになり、最近ではヤギを与えたり、より大きな動物を生きたまま捧げるようになり、当然餌を与える人も増えた。

 

そうなるとワニはぶくぶくと太っていく。そして、太りすぎて死んでしまった。

 

100歳と言えば高齢と思われるかもしれないが、この池には今回死んだワニ以外にも4匹のワニが住んでおり、今回のワニ以外の3匹も肥満が関係して死んだとされている。

 

ワニの死亡に信者達は嘆き悲しんだようだが、この池で暮らしている生き物は、神聖であると考えられているため、今度はトカゲが信者の願いを叶えている。

 

参考元
ロシアの声 バングラデシュ 聖なるワニが食べすぎで死ぬ
IRORIO 餌を与えると幸せになるという伝説のワニが、太り過ぎで死亡。信者落胆

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