緑ラベルのコカコーラ発売!赤との違いは?味は美味いの?まずいの?

コカ・コーラのイメージカラーといえば、赤。

 

コカ・コーラ自体の色は黒だが、新しく発売されたコカ・コーラは緑色だ。そのコカ・コーラは「コカ・コーラ ライフ」と名づけられており、少し渋めの緑と「ライフ」という言葉から、攻撃的な赤色よりもマイルドで優しい印象を与える仕上がりになっている。

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緑のコカ・コーラはそれを狙っており、コカ・コーラが肥満問題に取り組んだ商品だという。

 

Stevia
Stevia / JeepersMedia

緑はナチュラル。自然派コカ・コーラ

コークに健康を求めてはいない。

赤色から緑色に一新したコカ・コーラ。日本では今年の3月9日より全国で発売された。諸外国では日本よりも早く緑のコカ・コーラが発売されていたらしく、英国は2014年の9月に発売された。

 

英国で緑のコカ・コーラを発売した背景には肥満対策への試みというものがある。

 

ゼロ・コカ・コーラとダイエット・コークといったゼロ・カロリーのコカ・コーラは今まであったが、今回それらと異なる点がある。緑のコカ・コーラは砂糖とステビアの葉から抽出物との混合物を甘味料として使用しているが、人口甘味料を使用していないのに、カロリーは330ml缶で89カロリーだ。

 

肥満に悩むのならば、ダイエット・コークを飲めばいいじゃないかと思ってしまうが、欧米では近年ダイエット飲料に使われる人口甘味料の安全性に疑いを持ち始めており、コカ・コーラ社のダイエット・コークにおける売り上げは落ち込んでいるという。

 

また、人口甘味料はかえって太りやすくなる、血糖値が高くなりやすく糖尿病のリスクがあるといわれている。今回日本で発売された緑のコカ・コーラには人口甘味料の代わりに、ステビアを使用している。

 

このステビアという天然甘味料は南アフリカが原産のハーブ。1971年に大阪の守田化学工業によって世界で初めて商品化された。日本では「ポカリスエット ステビア」が飲料で有名だと思う。他にはダイエット食品や糖尿病患者用メニューで使われている。

 

コカ・コーラ社は英国政府と責任協定に調印した。これには飲食業界は健康的なダイエットを促進し、各社の製品を改善する制約がなされている。ステビアをスプライトに導入したり、コカ・コーラは新たに250mlの缶を追加。またフィットネス講座を開催したりと肥満対策に真剣に取り組んでいるようだ。

 

個人的に、炭酸飲料は飲むほうではないので緑のコカ・コーラを買ってまで飲む気はなかったが、飲む機会があったので飲んでみた。赤のコークと違って、すっきりとした味わいがあり、おいしいと思った。赤はべとつくような甘さがある。

 

しかし、コカ・コーラは嗜好品という印象があったので、タバコのニコチンやタール量の低いものに変えるような感じがする。そして、管理人はペプシのほうが好きだ。

 

参考元
THE HUFFINTON POST コカ・コーラのラベルが緑色に ヘルシーなコーク、イギリスで発売へ
えん食べ 低カロリーでナチュラル志向!「コカ・コーラ ライフ」が米国で発売される
wikipedia ステビア

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