中国人が知るべき、世界のマナー

中国では2月19日から旧正月。いわゆる春節だ。

 

中国では2月18日から24日の1週間の大型連休が始まり、それを利用して帰省するものもいるが、近年ビザの緩和や中産階級が増え、中国の近隣諸国に旅行に行く人も増えている。

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とある中国メディアは中国人向け、海外で知っておくべきタブーといった趣旨の記事を掲載した。
Packard tourist sightseeing car
Packard tourist sightseeing car / UW Digital Collections

中国が知るべき世界のマナー

中国人が海外に行く前に知らなければならないこと

中国の春節の帰省ラッシュは毎年のことながら、度肝を抜かれる。その一方で、海外旅行に行く中国人もいる。

 

中国人観光客はお金を落としてくれるため、大都市の高級ブランド店は中国人慣行客を取り込むために様々な工夫を凝らしている(参考元)

 

日本でも例外ではなく大手百貨店各社は「春節」に合わせて、中国人観光客の接客研修を行なっている。大量に商品を購入してくれる中国人観光客はとてもありがたい存在なのだ。

 

しかしながら、中国人のマナーの悪さはあまりにも有名だ。

 

これは日本に限ったことではなく、世界的に知られていることで、タイは特に中国人に対して警戒を強めている。

 

タイのチェンライにある仏教寺院「ワット・ロンクン」。ホワイト・テンプルという名称でも有名な寺院だが、中国人観光客の拝観を半日拒絶した。寺院は犯罪者を悔い改めるような場所でもあるため、拝観を拒絶することは極めて珍しい。

 

要するに、寺院が参拝を拒絶するほどのマナー違反があったということだ。

 

 

中国当局もマナーの悪い中国人観光客を取り締まる対策を着手している。

 

春節を間近に控えた2月9日に中国メディアの新民網は「海外に出かける人が知っておくべきタブー、知らないとつかまることも」といく記事を掲載。

 

内容はタイの寺院が中国人観光客の参拝拒否から始まり、外国のマナーやルールを必ず覚えてほしいとのこと。

 

日本では地下鉄で物を食べない、携帯電話を使用してはいけないといったこと。韓国の年長者を敬う国であるため食事のマナーを気をつけること。タイでは王室のジョークのネタにしてはならないことや、イスラム教圏の国やアフリカについての記述もあった。

 

これは当たり前だろうと思ってマナー違反をするのは中国人だけではなく、世界中の人間もしてしまうことだから、我々も海外旅行に行くときは、相手の国のマナーや習慣を知る必要はあると思う。

参考元
レコードチャイナ 海外に出かける人は要注意!知らないと逮捕される外国のタブーあれこれ―中国メディア

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