今どきの子供がゲームボーイをプレイすると、時代の流れを感じる

「GAME BOY(ゲームボーイ)」をみなさんご存じだろうか?懐かしいと思われる人もいれば、「何それ?」と思われる人もいるだろう。

ゲームボーイは、1990年初頭に登場した、任天堂から発売されたハンディタイプのハード(ゲーム機)である。

更に昔を辿ればゲームウォッチというものも存在するが、それを考えればかなり画期的なハードである。

どういうものかを説明すると、ゲームカセットを本体背面に挿入し、白黒の液晶で十字キーとボタンを使って操作する、いわば「持ち運びできるゲーム機の走り」。当時としてはかなりヒットし、通信ケーブルを繋げれば対戦型ゲームもできるようなこともできる。

しかし時代は流れ、ゲームボーイはカラー液晶になり、さらには本体の縮小などを重ね、今はニンテンドーDSシリーズに置き換わる。そう考えると、ゲームボーイは今ある携帯ゲーム機のご先祖にあたるのかもしれない(ゲームウォッチは…)。

そのゲームボーイを、現代の子供に触らせたらどうなるのか?

それが何とも愛くるしいので、是非ご覧いただきたい。

いかがだったろうか?

やはり世の中体感的にモノを動かすタッチパネルが主流になっているためなのか。

パパやママのスマホをいじくって遊ぶ子供もいるので、こういう光景は今でこそ愛くるしいが、子供の視点から見れば「なぜ動かない?」という疑問を持ったまま終わるのだろうか。

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