リアル猫の宅急便?アメリカの猫の日は子猫が届けられる日

日本で猫の日といえば、1987年に制定された2月22日だが、アメリカの猫の日は10月29日。その日はなんと、子猫が届けられる日なのだ。

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Afghanistan Deployment Kittens
Afghanistan Deployment Kittens / foqus

猫の日に子猫届けます

猫の日は猫と触れ合える日

子猫といえば、人間のハートを鷲掴み、誰もがめろめろになってしまう存在。しかし、そう簡単に子猫に会えるわけが無い。

 

アメリカには年に一度の猫の日に、子猫たちがオフィスや家にやってくる素敵な宅配サービスがあるのだ。

 

この子猫宅配サービスの仕組みは希望者の元に子猫が届けられ、1回15分触れ合うことが出来、料金は30ドルほど。この30ドルは地域の動物保護施設に寄付される仕組み。

 

この子猫宅配サービスは年に1回の全米猫デーのみ。この日にあわせてタクシー配車アプリ「Uber」と米サイト「Cheezburger」と動物愛護団体の「アメリカ動物虐待防止協会」が協力して行っているもの。2013年に始まった。

 

この子猫宅配サービスは「子猫の譲渡数を増やす」といった目的で行なわれており、より多くの子猫と触れ合う機会があれば、子猫の里親も見つかる可能性があると「Cheezburger」の創設者は語っており、その成果は出ている。

 

2013年の初めて子猫宅配サービスを行なったとき、寄付は1万5000ドル集まり、全ての子猫は新しい里親さんのところに。

 

しかし、このサービスは盛況すぎて予約がすぐに埋まってしまうのだ。

 

犬は散歩等で触れ合う機会があるが、猫はそういう切っ掛けを作ってもらわないと、なかなか魅了を知ることが出来ない。

 

動物愛護と一緒に取り組め、猫の魅力を知ることの出来るサービス出来ると良いな。

 
参考元
ロケットニュース24 【ニャンコ届けます】希望者のもとに子ネコがやってくる年1回のサービスが大・人・気! 15分間3000円の触れ合いで地域の動物も救える!!

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