アメリカで大麻の合法化の動きが広がっている

日本では危険ドラッグの問題が取り上げられる今日。

その一方でアメリカでは、合法化が進み大麻の解禁の動きが広がっている。

 

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Day 66 - West Midlands Police - Cannabis set up discovered in Dudley shed
Day 66 – West Midlands Police – Cannabis set up discovered in Dudley shed / West Midlands Police

オバマ大統領が「若いときに大麻を吸っていたことがある」と発言。日本人は覚せい剤と麻薬の種類は一くくりにされているため、嫌悪感を持った日本人もいるかもしれない。

しかし、アメリカでは大麻の合法化の動きは著しく、コロラド州ではすでに嗜好用の販売を合法してる。21歳以上なら1オンスまで購入出来る上に、所持や使用も罪にならない。

 

アメリカと大麻

医療大麻を取り締まらないと決定

アメリカの合衆国の上院で医療大麻の取締りをしないことを決定した。具体的には州法で認められている医療大麻を取り扱う薬局や患者をと取り締まることに、国のお金を使うことを禁止した。

 

 

また、ネイティブアメリカンは合法的に大麻を育て、売ることが出来ることなったという。

そうなることによって、多くのネイティブアメリカンが有望なビジネスに進出することが可能になった。

 

 

アメリカの大麻解禁の背景

元々アメリカでは大麻の取締りが厳しかった上に、健康への影響が指摘されていた。

 

さらに莫大な予算を投じて、大麻の取締りを強化しても改善する見込みはなく、税金の無駄遣いという見解も多くなって、合法化という動きが出始めた。

 

医療用大麻の取締りがなくなったことによって、消費が伸びることは明らかで、より質の良い大麻を求めるために生産者側も高品質の大麻を生産するだろう。そうなると必然的に競争が生まれ、合法的な大麻市場という有望なビジネス市場が生まれるわけだ。

 

 

しかし、ネイティブアメリカンの部族の中には大麻の解禁について反対の立場を取っている部族もいる。
 

 

参考元
IROIRO ネイティブアメリカンは合法的に大麻を育て、売ることが可能に-米司法省

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