【驚愕】ブルドックソースを知らない関西人!甘食も南部煎餅も存じ上げません。

今回はあえてどうでもいい話をしよう。

 

ブルドックソース。
ブルドッソースではない、ブルドッソースである。
関西圏ではほとんど売ってないソースメーカーである。関東ではどこの家庭にも置いてある定番ソースである。



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管理人は地理的に日本の中間地点出身で、商用電源周波数が関西よりになっているところに住んでいる。
そうなると、食文化が関西圏と思われがちだが、父が東側出身ということもあり、今思うと関西圏では馴染みのないものが家にあった。

その一つがブルドックウスターソースである。あたりまえのように我が家の食卓においてあった。そして当たり前のように使っていた。

中学生に上がると、カゴメウスターソースに変わってしまった。関西圏ではブルドックソースが流通していないので、手に入れにくかったのだと思う。

ソースはソースなのでたいして気にもしていなかった。

 

時は流れ最近になってふと思い出し、周りの人間何人かにブルドックソースの事を話したところ誰一人として知ってるものはいなかった。

 

実に興味深い・・・

 

当たり前に思っていたことが当たり前じゃない。

みんなにはどうでもいい事かもしれないが、こういう小さな事でも管理人の探求心がくすぐられる。

 

 

関東風、関西風と様々な違いがあり生まれ育った地域性が少なからず個人の食の嗜好に影響を与えると思うが、家庭で出されたもの、親しんできたものというもが、最も影響力があると思っている。

 

そういえば3月3日の雛祭り、よそ様のお宅で出された桜餅を見たとき驚いた。俵型でお餅みたいな、ピンクのおはぎみたいな感じ。雛あられも、豆菓子みたいに大きかった。

 

我が家でよく食べていたのは桜餅はピンクの皮で餡子をワッフルみたいに包んだもので、雛あられも細かいポン菓子みたいなものだった。

後に知ったが、おはぎみたいな桜餅は道明寺と呼ばれ、砕いたもち米(道明寺粉)を蒸したものらしい。

その反対は長命寺と呼ばれるワッフル上のもの。白玉粉等を薄焼にしてこしあんを巻いたもので、道明寺と違って、もち米の粒粒感がなく、口当たりが滑らかで長命寺が好きだった。

 

今の管理人は食えればどちらでもいいが・・・

 

そして、もう一つ発見したのが

 

甘食。

 

ほんのり甘いパン。くすんだやわらかい茶色で、その中心が少し盛り上がっていて、小さな火山みたいだと思った。
食べると口の中がパサパサになるけど、素朴な甘さが母も大好きで、よく買ってもらった。しかし、最近では甘食を見なくなった。
探さないといけないぐらい流通していないということなのだろう。

 

さらにこれは我が家だけだったんだと思ったことがあった。

 

それは煎餅=南部煎餅だったこと。

 

地域によっては南部煎餅を食べたことがない人もいるだろう。しかし、我が家では草加煎餅よりも南部煎餅が煎餅だったのだ。小麦粉の生地の中に黒ゴマやピーナッツが入っており、ふちの「耳」をかじるのが今でも好きだ。
昔は今みたいに流通してなくて、母は買い物先で見つけたら必ず買ってきたと思う。

 

煎餅は米菓という土地柄か小麦粉で出来た南部煎餅は知らない人が多い。以前、南部煎餅を食べていたら「おしゃれ煎餅」といわれたことが度肝を抜かれた。

 

思い出してみるとこんなに色々あった。

 

他にもありそうだが今回はこの辺にしておこう。

参考元:ブルドックソース

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