【変な事件】猫がお母さんを殺した? 窓から大きな黒猫事件(佐賀女性鍼灸師殺人事件)

佐賀県鍋島で女性鍼灸師が殺害される事件が起こった。

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黒猫黒猫 / keromako

通報したのは女性鍼灸師宅の長女(当時9歳)からの通報で、その内容が「お母さんが血を流して倒れている。猫に咬まれたみたいだ」といった異様な内容だった

事件は2000年(平成12年)3月21日に起こった。

 

その日の午前2時頃に佐賀県佐賀市の佐賀市消防本部西分署に119番通報が入った。

 

通報したのは女性鍼灸師宅の長女からのもので、救急隊員が駆けつけるも2階にいる長女は怖がって玄関の鍵を開けることが出来なかった。仕方なく、隊員は梯子を使って2階にあがると、そこには女性鍼灸師が布団の上で仰向けに倒れ、首から血を流していて死亡していたと言う。

 

 

 

女児の証言「大きな黒猫が」「窓から飛び込んできて」

2会の寝室で被害者の女性鍼灸師の隣で寝ていた長女は、ガサガサした物音で目が覚めたという。女性鍼灸師が何時に寝たかはわからない。女性鍼灸師は夫と死別し、その後長女と2人暮らし。弱視だったが日常生活には支障はなかったと言う。

 

 

県警は佐賀署に捜査本部を設置。長女の話を聞いてみても動揺が激しく、「大きな猫が」「黒猫が」「窓から入ってきて」「窓から飛び込んできて」「お母さんを噛み殺した」「お母さんを包丁で刺し殺した」等がある。

 

これらの証言により、「女児は目の前で母親が殺されて錯乱したか?」「猫と犯人を間違うだろうか?」「本当に猫だったのか?」という憶測が飛び交った。

 

窓から大きな黒猫は娘が犯人説?。そして突然報道されなくなった。

佐賀県の女性鍼灸師が殺害され、すぐそばにいた娘が「窓から大きな黒猫が入ってきて、お母さんを殺害した」と証言。しかし、娘が窓から入ってきた大きな黒猫だった。要するに、娘が犯人なのでは無いかという、娘犯人説が浮上した途端、突然マスコミは報道しなくなった。

 

 

ネット上ではあんなにもワイドショーで頻繁に報道されていたのに、ぷっつりと報道されなくなったのはおかしい。金品が奪われて無いのが気になる。母親の殺害を目撃していた女児はなぜ殺されなかったのか?世間に公表できないような事実が判明したのか?または、人物が犯人など噂される。

 

 

大きな黒猫は捕まった

2000年7月7日に佐賀県小城町の無職(元保険代理店経営)の手島哲也を詐欺・有印私文書偽造などの罪で起訴を、女性鍼灸師殺人事件の殺人容疑で再逮捕した。

 

手島容疑者は生命保険の契約社員をしていたときに、女性鍼灸師の生命保険契約をした。彼女から預かっていた印鑑と保険証書を使って契約者貸付申込書を作成し、保険会社から約480万円を借り保険契約も勝手に解約し、合計約700万円騙し取っていた。

 

 

発覚を恐れた手島容疑者は、3月21日の午前1時50分ごろ女性鍼灸師の家に侵入し、刃渡り12.2センチのアウトドアナイフで刺した。

 

手島容疑者は目の不自由な女性鍼灸師の買い物や送り迎えの世話をしており、殺害動機として詐欺の発覚を恐れたことと、買い物の付き合いや長女である女児の送り迎えが煩わしくなったと語っている。検察側は裁判で無期懲役を求刑するが、2001年5月、1審の佐賀地裁は懲役18年を言い渡す。

 

 

窓から大きな黒猫事件は犯人は逮捕されているがこの事件が起こった所の佐賀市鍋島は鍋島藩の猫騒動、化け猫騒動が起こったところであり、お母さんが猫に殺されたと言う証言は本当に奇妙だと思う。また、ぷつっと報道が途切れてしまった、とても不気味な事件だった。

 

 

参考元
ちょっと不幸な日記
Seesaa wiki 未解決事件・失踪/行方不明事件・印象に残った事件
http://kerotama.exblog.jp/14214441

 

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