ワインは体に毒?添加物「亜硫酸塩」の思わぬ副作用の危険性を知ってほしい

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「お酒の飲み過ぎには注意しなさい」とはよく言われること。アルコール摂取した後は処方薬を飲むなっていうのも薬の副作用が強くなるから当然。しかし、健康にいいとされるポリフェノールを豊富に含むワイン自体が「体に毒」というのはあまり知られていない。

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原因はワインに使われている添加物である。

ほとんどのワインには「亜硫酸塩」が添加されている

 

だいたいのワインには酸化防止のため亜硫酸塩が含まれておりラベルにも記載がある。

この亜硫酸塩、なんのために添加されてるかのか?ワインはぶどうを酵母で発酵させて作る。

その過程で酵母が増えて発酵が進み過ぎるのを防いだり、雑菌消毒のために添加されている。

 

「ビール酵母とか聞くけどそもそも酵母ってなに?」という方のため話しておく。小麦やぶどうを酵母という微生物があることでビールやワインに加工できる、その触媒のようなも。ワイン造りには、酵母とともに亜硫酸塩を添加するのが欧米では当たり前となっている。

これは製造効率を上げるため。昔はこんなもの使ってなかっただろうに・・・

 

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ワインが「体に毒」、原因は亜硫酸炎による肝臓被害!

 

この亜硫酸塩っていうのが良くない。お医者さんはあまりワインを飲むことをすすめない。それは酸化防止剤として添加されてる亜硫酸塩の成分に問題があるからである。

 

この亜硫酸炎、具体的に体のどこに被害があるか?それは肝臓の組織呼吸に障がいが生まれる。つまりワインを飲み続けると、人々の肝臓に悪影響が出る可能性が高い。

よくワインを多めに飲んだ次の日に下痢や頭痛に悩まされることはないだろうか?これは亜硫酸塩を大量に取り過ぎたときに起きやすい。

それが続きやがて肝臓に・・・初期症状としては「脂肪肝」、そして進行すると「肝硬変」、最終的には「肝臓がん」という取り返しのつかない病になってしまいう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

ワインを飲む時はここに注意!

基本的に亜硫酸塩が使ってあるワインを選ばないことだ。

それなりのお店で出されるいわゆる高級ワインは別だが、スーパー等で売られている一般向けの無添加ワインは少し甘めである。渋いワインを好む人にとっては物足りない感はあると思うが、健康で末永くワインを楽しむためにはやむを得ないだろう。

 

最近では厚生労働省では事態を重く見てワインに含まれる亜硫酸塩の量を規制してる。またワインには肌のシミを予防するなど飲むことにメリットも多く見られるので亜硫酸塩に注意して飲むようにすればOKだろう。

 

 

Photo by Uncalno Tekno,John Morgan

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