ひよことたわむれて1000万、謎の国家資格「ひよこ鑑定士」とは?

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ひよこってかわいい~!おっきくならなければいいのに・・・

そんなひよこちゃんと一日中戯れて弁護士並みかそれ以上の年収が約束されてると聞いたらどう思うだろう?

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そんなおいしい話が存在した。

 

その名も『ひよこ鑑定士』

 

最近テレビでこの『ひよこ鑑定士』の年収を公開していたので書こう。

 

ひよこ鑑定士の気になる年収

 

ひよこ鑑定士、正式名称を『初生ひな鑑別師』という。

この初生ひな鑑別師というお仕事、しっかりとした国家資格で、合格者が毎年2人から3人しかいない相当な難関資格!

 

しかしそれをくぐりぬければ、平均年収600万円が保証される。

 

 

上場企業のサラリーマンの平均年収が550万ですからそれを超える高収入。

平均600万円というと雇われ弁護士と同じくらいの年収だ。

めっちゃ稼ぐトップランカーになると年収2000万円以上っていうのだからひよこ鑑定士、恐るべし!(^O^;)

 

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実はグローバル。ひよこ鑑定士の仕事内容

 

年収がいいのはわかったがひよこ鑑定士ってなにを鑑定するの?と、気になると思う。

 

 

ひよこ鑑定士は卵からかえったばかりのひよこのオス、メスを瞬時に判別するのを仕事としている。

具体的には一匹、一匹ひよこの肛門付近(!)を触り、そのひよこの雌雄を判別する。

 

ただこれだけ。

一日中これだけ・・・ひたすらひよこの肛門を見続けるという・・・

 

うわぁ・・・・・・

 

一匹のひよこを雄雌の鑑定するだけで日本円でおよそ4円。ベテランになれば1時間に1000匹近く判別出来るらしく、自給にすると1時間4,000円、8時間労働だと一日32,000円に。かなりの額だ。

 

肛門を見るだけで・・・

 

聞いてびっくり、日本のひよこ鑑定士180名のほとんどは、海外で仕事をしている。行き先はだいたいがイギリスやドイツなどのヨーロッパ諸国。

 

肛門を見に海外へ・・・

 

日本の鑑定士の技術はお墨付きで好待遇。あまりの居心地の良さにそのままヨーロッパに永住する鑑定士も多いんだとか・・・

 

 

ひよこがかわいいので興味はあるが、一生肛門を見続ける仕事は管理人にはちょっと向かないかなと思った。

 

決してバカにしているわけではないのであしからず。

 

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